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ベリーズ観光に必要な事前情報とおすすめ観光スポットを紹介

2018.06.05

ユカタン半島の付け根部分に位置し、メキシコやグアテマラに隣接する中米の国ベリーズ。カリブ海に面したこの国は、美しいサンゴ礁が広がるリゾートだけでなく、マヤ遺跡観光も楽しめるユニークな旅先です。今回は、魅力的な観光地に恵まれた国ベリーズについてご紹介します。

  1. ベリーズ観光の基本情報
  2. ベリーズへの行き方
  3. ベリーズ観光で知っておきたいビザ情報
  4. ベリーズ観光で気を付けたい治安情報
  5. ベリーズの人気観光スポット
  6. ベリーズ観光のまとめ

そもそも「ベリーズ」ってどんな国?

カリブ海の宝石とも称される「ベリーズ」の首都はベルモパン。公用語は英語ですが、他にスペイン語やベリーズ・クレオール語も話されています。日本との時差は−15時間、日本の方が15時間すすんでいます。サマータイムは実施していません。

ベリーズ最大のカリビアンリゾート「サンペドロ島」

カリブ海に面したベリーズは、青い海が広がる美しいリゾートの楽園です。ベリーズで特に有名なのが高級リゾート「サンペドロ島」。特にアメリカ人旅行者に人気の観光地で、海辺のラグジュアリーホテルやおしゃれなレストランは落ち着いた雰囲気。サンペドロ島では、最高にリラックスした大人のバカンスを過ごせます。

ベリーズの通貨と両替

ベリーズの通貨は「ベリーズ・ドル」ですが、ベリーズ国内ではUSドルも広く流通しており、比較的様々な場所で使用できます。ベリーズ旅行の際には、USドルを準備しておくと便利です。

ベリーズへのアクセス方法

日本からベリーズまでの直行便はありませんので、米系航空会社を利用し、アメリカ各都市で乗り継ぎするのが一般的です。ベリーズまでの所要時間は、乗り継ぎ時間を含め約18~25時間ほどかかります。

アメリカで乗り継ぎする際の注意点

アメリカで乗り継ぎする場合、最終目的地がベリーズであっても米国電子渡航認証「ESTA」の取得が必要です。ベリーズへの旅行を手配する際は、米国電子渡航認証「ESTA」のオンライン申請も忘れずに!

ベリーズ観光におすすめのベストシーズン

ベリーズの気候は、11〜5月の乾季と6〜10月雨季に分かれていますが、年中高温多湿のため基本的に夏の服装で過ごすことができます。そんなベリーズで観光におすすめの時期は、やはり乾季となる時期です。スキューバダイビングなどのマリンスポーツを楽しみたいなら、海水が濁る雨季の時期は避けた方が無難です。

ベリーズへの渡航にはビザは必要?

ベリーズへの渡航には、観光ビザの取得は不要です。ただし、30日以内の観光目的の滞在に限り、パスポートの残存期間は「ベリーズ入国時6ヶ月以上」が必要です。また、アメリカ経由でベリーズを訪れる場合、米国電子渡航認証「ESTA」の取得が必須となりますので注意しましょう。

ベリーズの治安は?

ベリーズ旅行で気になる現地の治安状況は、周辺国に比べると少し治安が良いと言われていますが、貴重品を狙った強盗事件は多発していますので十分注意が必要です。夜間の一人歩きや多額の現金を持ち歩くのは危険ですのでなるべく避け、常に周囲を警戒して行動しましょう。

カリブ海の宝石ベリーズが誇る世界遺産「ブルーホール」

ベリーズ珊瑚礁保護区として世界遺産登録されてる「ブルーホール」は、神秘的なベリーズの人気観光スポットです。ベリーズ沖合にある巨大なブルーホールは、セスナで上空から見てもダイビングで水中から見てもため息が出るほど美しく、真っ青な海に吸い込まれてしまいような気分になるでしょう。

都会の喧騒から離れて過ごす「キーカーカー島」の休日

ベリーズの大都市ベリーズ・シティからボートで約45分。2つの小島からなるキーカーカー島は、忙しい毎日を送る人におすすめのリゾートです。真っ青な空とエメラルドグリーンの海は、疲れた心と体を癒してくれるでしょう。時間を忘れてゆっくり過ごすのに最適なデスティネーションです。
いかがでしたか?神秘的なブルーホールやミステリアスなマヤ遺跡観光が楽しめるベリーズは、いつか訪れたい魅力的な旅先です。中南米にしては珍しく英語が公用語で、観光ビザも不要ですので、比較的旅行しやすい点もおすすめしたいポイントです。日本から少しアクセスしにくいのが難点ですが、世界でもトップクラスの絶景を見に訪れてみてはいかがでしょうか?