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ポルトで買いたい魅力いっぱいの雑貨お土産をご紹介!【2018年版】

2018.12.27

ポルトガル第2の都市「ポルト」では可愛い雑貨などのお土産が沢山売られています。おすすめは奇跡のニワトリガロの文房具やイワシのマグネットなど実用的で小さな雑貨たちです。今回はポルトで買えるお土産についてご紹介したいと思います!

  1. ポルトでおすすめのお土産雑貨は?1.コルク雑貨
  2. ポルトでおすすめのお土産雑貨は?2.ポルトガルタイル/アズレージョ
  3. ポルトでおすすめのお土産雑貨は?3.幸運のニワトリ
  4. ポルトでおすすめのお土産雑貨は?4.イワシグッズ
  5. ポルトでおすすめのお土産雑貨は?5.ポサーダ雑貨
  6. ポルトでおすすめのお土産雑貨は?6.コンフェイト
  7. ポルトでおすすめのお土産雑貨は?7.ボリャオン市場
  8. ポルトでおすすめのお土産雑貨は?8.A vida portuguesa
  9. ポルトへのアクセス
  10. まとめ
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引用: https://www.instagram.com/p/BbTnsSTDima/
ポルトガルの名産品でもあるコルク、ワインの栓などとしては馴染みがありますが、なかなかコルクを使用した雑貨やアクセサリーなどは日本で見かけることはありませんね。 こちらポルトのお土産物屋さんにコルクの専門コーナーなどもあり、バラエティ豊かなコルク製品の購入が可能なんです。 コルクは軽く柔らかいのでスーツケースにも詰めやすくお土産に最適! お友達へのお土産としておすすめなのは、コルクで出来たピアスなどのアクセサリーや小さなポーチなど。いくつあっても困りませんし、珍しいのでとっても喜ばれますよ。 また大きなものではボストンバックや傘、サンダルなどもなんとコルクで作られているんです。とくにサンダルはコルク自体にクッション性があるので歩いても疲れにくいと評判です。 コルクを削って後ろにマグネットを付けた可愛らしいマグネット雑貨などはばらまき土産にもおすすめです。 変わったところではコルクで作られたポストカードなども売られており、郵便局に行けばそのまま発送が可能です。旅の初めに自分にカードを出すのも楽しい思い出作りになりそうですね。
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引用: https://www.instagram.com/p/BpcBr2wA-BJ/
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引用: https://www.instagram.com/p/BrzfQrHjDyC/
ポルトを観光していてやはり思わずため息が漏れてしまうのは、美しく壮大なポルトガルのタイル、アズレージョを見た時ではないでしょうか? 有名なのはポルトの国鉄の駅ですが、とにかく美しい青と白だけで描かれた大きな壁一面の絵が、実は小さなタイルの集まりだと判った時の感動と言ったら! ポルトの雑貨屋やショップでは、こういったアズレージョがお土産にもなっています。 分かりやすいところではアズレージョをそのまま使用するコースターや鍋敷き、マグネットを貼り付けた小さなアズレージョマグネット、また家の表札にもなるアルファベット入りの物や、壁にそのままかけてもインテリアになるデザインのものなどいろいろです。 デザインもシックで落ち着いたものが多いので、どんなインテリアにも馴染みそうなアズレージョはお土産にもおすすめです。 割れやすいので梱包には気を付けて、帰国時にはできれば機内への持ち込みが出来ればいいですね。
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引用: https://www.instagram.com/p/BqWcNPMDvx3/
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引用: https://www.instagram.com/p/Bo9k5NYANZa/
ポルトガル旅行をしていると、必ず目にするニワトリの小物。この鶏は幸運のニワトリ、奇跡のニワトリとも言われ「ガロ」と呼ばれています。 その昔、えん罪で捕らえられた聖職者が絞首刑になるその時に、丸焼きにされたニワトリが生き返り鳴き声を上げたという伝説から生まれたニワトリは、今はポルトガル国民に愛されるキャラクターとなってポルトガルのあちらこちらで見ることが出来るんですね。 こちらのガロは、本当にありとあらゆるグッズとなっていますので値段やシチュエーションに合わせて購入することが可能です。 ワイン好きな人であればワインの栓のトップにガロが付いたもの、可愛らしいガロの文房具、ガロの色とりどりのマグネット、絵皿など色々とありますが、おすすめはやはりマグネットなどの小さな小物でしょう。 お土産として渡すときに、この伝説も一緒に話してみるとより一層喜ばれそうですね。
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引用: https://www.instagram.com/p/BH7aAoyjlGa/
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引用: https://www.instagram.com/p/BpA3D46h4Mz/
イベリア半島の西に細長く伸びるポルトガルは広く海に面した国で、他の欧米諸国では食べないタコを好んで食べるなどシーフードに関しては日本人にも通じる文化が多くあります。 イワシに関してもポルトガルでの消費量はとても多く、なんと毎年6月にはイワシ祭りが開かれるほどなんです! イワシをモチーフにした雑貨なども多く売られており、さすがヨーロッパのセンスで可愛らしいものが多いのでお土産にもピッタリなんですよ。 おすすめはポルトガル刺繍でイワシのモチーフを刺した小さなハンカチやタオルなど。 またイワシの形をした陶磁器にカラフルでポップな彩色をしてマグネットなども多く売られています。色違いのイワシマグネットを購入しても可愛いですね。
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引用: https://www.instagram.com/p/BqeWR_YHBtx/
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引用: https://www.instagram.com/p/BCH6TLrRMbJ/
ポルトガルやスペイン(スペインではパラドールと言います)にある、歴史あるお城や貴族の館などを保存した上でリノベーションを施し、その地方特有の建築様式をきちんと生かして建てられたポルトガルならではのホテルをポサーダと呼びます。 全てのポサーダはポルトガル政府の認可を受けており、そのクオリティは本物! 筆者もいくつかのパラドールやポサーダに宿泊したことがありますが、どれもが古い古城や修道院の作りをそのまま活かしており、歴史あるシックなインテリアや重厚な雰囲気がとてもロマンティックでした。 ポサーダはポルトガル全土にあり、もちろんポルトでもポサーダに宿泊することが可能です。 ポルトにあるのは元々は宮殿とファクトリーだった建物をリノベーションした、ポサーダの中でもちょっとユニークなパラシオ・ド・プレイシオになります。 パブリックスペースは元宮殿で、宿泊するお部屋は元ファクトリーだった歴史を持つので個性的なステイが楽しめそうですね。 そして忘れてはならないのがポサーダのレストランと売店です。 レストランではその土地の郷土料理を提供してくれることで有名で、予約必須、ドレスコードもディナーであれば必要です(男性ならジャケット着用、女性はワンピース程度でOK)。 そして売店では、そこまで品ぞろえが豊富という訳ではないのですが、ポサーダのオリジナルグッズをお土産として購入できるんです! ポサーダと刺繍されたエプロンやタイル、可愛らしいカップなど、ここでしか買えないものばかりですのでポサーダに宿泊したら必ずチェックしてみてくださいね。 お友達へのお土産としては勿論ですが、ポサーダに宿泊した記念に自分のために購入するのもおすすめです。 筆者もネイビーのポサーダのエプロンなどを買ったのですが、今でもそれを着ける度にポサーダを思い出す素敵なお土産となりました。
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引用: https://www.instagram.com/p/BdUk7X0gLZY/

Pestana Palácio do Freixo. Pousada & National Monument 詳細

●住所/N108 206 4300-316 Porto・ Portugal ●電話/ +351 22 531 1000
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引用: https://www.instagram.com/p/BkzNY3XBHnP/
日本語ではコンペイトウと言われて親しまれている糖菓子、もとはポルトガルから渡ってきたお菓子と言われています。ポルトガル語でConfeito→コンフェイト→コンペイトウになったと伝えられ、戦国時代にポルトガルの宣教師、ルイスフロイスが織田信長に献上したのが始まりです。 歴史あるコンフェイト、日本のコンペイトウよりも柔らかな食感で優しい甘みが老若男女問わず貰って喜ばれるお土産ですね。
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引用: https://www.instagram.com/p/BnnVsb0AIfR/
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引用: https://www.instagram.com/p/BZkZ4m0j254/
日用雑貨から生鮮食品までが手に入るポルトで一押しのローカルマーケットです。 広い市場の中には食品を取り扱うお店は勿論、お土産物屋さんやレストラン、カフェまでありますので、市場の雰囲気を楽しみながら散策をしてお土産を探すのが楽しそうですね。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bala6j5D76w/

ボリャオン市場詳細

●住所/ R. Formosa 214, Porto ●アクセス/地下鉄のBolhao駅から徒歩2分 ●営業時間/ 月〜金 7時~17時、土曜日7時~13時 ●定休日/ 日曜日・祝日
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引用: https://www.instagram.com/p/BoLqJ_uHedg/
ポルトの旧市街にあるA vida portuguesaは、可愛らしくて日常使いの出来る雑貨が買えるショップとしてローカルにも人気のお店です。 1階にはお土産にもなるようなお菓子などの食品も売られていますので、お土産を買うのに困ったらまずはA vida portuguesaへ行ってみましょう! 日常使い出来る小物もたくさん、見ているだけでハッピーになれますよ。
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引用: https://www.instagram.com/p/BqXrT6rASdv/

A vida portuguesa詳細

●住所/Rua Galeria de Paris 20 ­ 1 4050­-162 Porto
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引用: https://www.instagram.com/p/BUJpx22BGQe/
日本からポルトへの直行便は残念ながらありません。 一度リスボンへ入り、そこから列車の旅が一番ポピュラーな方法で3時間ほどで到着します。 運転に自信があればレンタカーの移動が自由が効きますが左ハンドルで運転がアグレッシブな人が多いのと、ポルトの市街がかなり入り組んでいるため、あまりおすすめは出来ません。 またリスボンとポルトを巡るツアーなどに参加するのも楽しそうですね。
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引用: https://www.instagram.com/p/BRz8cCPjq5h/
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引用: https://www.instagram.com/p/BoX9FzVB6El/
いかがでしたか?美しいアズレージョが見どころのポルトでは、個性的なお土産が沢山ありショッピングだけでも1日つかってしまいそうですね。 次回のポルトガル旅行では是非ポルトで素敵なお土産を選んでくださいね!
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引用: https://www.instagram.com/p/BMXQW4njP3g/
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BqXrT6rASdv/