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フランスのカフェ事情・マナーや文化はこれを見ておけば大丈夫!

2018.05.31

国によって、カフェにおけるマナーや文化は違います、ですので、海外に訪れたときにカフェを利用する際、不安に思う方も多いのではないでしょうか。今回は、フランスのカフェにおけるマナーや文化を紹介いたします。フランスに訪れた際は、ぜひ参考にされてください。

  1. フランスでのカフェの入店方法
  2. 席が決まったら、担当のギャルソンを待つ
  3. フランスのカフェでコーヒーを飲む
  4. 有名な観光地のカフェでは、旅行者は特に注意が必要!
  5. フランスでのお会計マナー
  6. まとめ
まず、入店方法ですが、店内に入りそこにいるギャルソンに声をかける必要があります。その際、テラスがあれば店内が良いのかテラスが良いのかを尋ねられます。都市部のカフェでは大概英語が通じますが、田舎町だと英語が通じない場合もあります。

フランス語で挨拶をしましょう

カフェに入ったら、フランス語で挨拶が必須です。フランスは、どこに行ってもマナーとして挨拶をします。お昼ならば、「ボンジュール」または、夕方には「ボンソワ」と挨拶しましょう。
引用: https://blog-imgs-110.fc2.com/l/a/v/laviekaigai/20171031192857992.jpg

カフェでの席は目的によって決める

フランスでは、基本的に席によって値段が違います。なぜならば、料金にサービス料が含まれているからです。一番安いのはカウンター席で、手軽に短時間ですませたいときに利用します。店内のテーブル席は多少料金が上がりますが、飲み物だけでなく食事もするとき、ゆっくり休憩したいときなどに利用します。ただし、店内は禁煙です。そして、よりゆっくりしたいあるいは喫煙したいといったときは、テラス席を利用します。テラス席は店内より料金が高いですが、フランスならではの街並みを見ながらゆったりとした時間を過ごすことができるのでオススメです。フランスでは、カフェに長居しても良いので、天気の良い日はテラス席でゆっくり過ごす現地民が見受けられます。
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引用: https://ovo.kyodo.co.jp/news/life/travel-news/a-789205
フランスでは、カフェであっても席によって担当者が決まっています。席の近くにいてもその席の担当者でなければ、対応してくれません。最初にメニューを持ってきたギャルソンが、担当者ですので顔を覚えておくと良いでしょう。また、時間帯やカフェの混み合い度によってすぐに対応してもらえないこともあります。適度にギャルソンに合図しながら、待ちましょう。フランスでは、有名店であっても待たされることがあります。
引用: https://jams-parisfrance.com/info/wp-content/uploads/cafe_leprocope_01.jpg
フランスでcaféというのは、いわゆるエスプレッソのことです。日本で言うところのコーヒーを飲みたい場合は、カフェアメリカーノを注文しましょう。
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引用: https://ovo.kyodo.co.jp/news/life/travel-news/a-789205
ちなみに、カフェオレはドリップコーヒーに同量のミルク、カフェラテはエスプレッソに蒸気で温めたミルク、カプチーノはエスプレッソに蒸気で泡立てたミルクを加えたものです。
引用: http://www.tenseihonpo.com/images/post/201606_coffee/coffee_posse_chart.png
コーヒー以外にも、ショコラ、レモネード、ワイン、ビールなども飲むことができます。
引用: https://europeanbeerblog.weebly.com/uploads/7/4/1/6/7416626/7154382.jpg?277
そして、注文したものをギャルソンが持ってきてくれたら、「メルシー」と言うのを忘れずに!
日本だとお店の信用問題にもなりかねるということで、店内で盗難に会うことは滅多にありません。しかし、フランスでは有名店であっても、カフェでスリにあうことが少なからずあります。テーブルに貴重品を置いたまま席を離れたり、荷物を空いた椅子に置いたりはせず、大事なものを必ず身につけておいてください。特に、有名な観光地では観光客を狙ったスリが多いので気をつけて下さい。
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引用: http://info.ensemblefr.com/daisuke-24.html
先述したように、フランスのカフェでは基本、料金はサービス料込みです。なので、ギャルソンにチップを払う必要はありませんが、とても良いサービスをしてくれたり、お釣りはいらないという理由があればその旨を伝えて、チップを渡しましょう。
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引用: https://sennich.hatenablog.com/entry/2015/06/13/223601
また、1ユーロであってもクレジットカードが使用できるカフェが多いことは、旅行者にとってお金を持ち歩かなくて良いので便利です。割り勘する際も、自分が支払う金額を伝えれば対応してくれます。ただ、田舎町だと現金のみのカフェも多いので注意が必要です。
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引用: http://kakaku.com/card/articleview/?no=361
カフェを出るときは「オ ヴォワァ」あるいは「メルシー」といって出ましょう。最後も挨拶は大事です。
いかがでしたでしょうか。 フランスでは、市民の憩いの場としてカフェが立ち並んでいます。ぜひ、マナーをわきまえつつ、訪れてみて下さい。マナーのかなでも特に重要なのは挨拶です。フランスを訪れる際は、必ずフランス語の挨拶を覚えて行きましょう。
引用: https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_album/10/51/34/650x_10513434.jpg?updated_at=1299286639
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://cdn.pixabay.com/photo/2016/06/20/20/20/menu-1469715_960_720.jpg