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ハンガリー

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冬のハンガリー観光におすすめなブタペスト他・観光スポット厳選10

2019.01.17

ヨーロッパの冬はオフシーズンと思われがちですが、冬ならではの旅ができます。今回紹介するのは、中欧の国ハンガリーです。ハンガリーには、歴史的建造物や観光名所加え、温泉文化など、日本人との共通点も多くあります。今回は、首都であるブタペストの観光名所をご紹介します。

  1. 冬のハンガリー
  2. 冬のハンガリー観光にオススメの防寒対策
  3. ハンガリーのドレスコード
  4. ハンガリーの基本情報
  5. ハンガリーの通貨や物価
  6. ハンガリーに観光で入国するには
  7. ハンガリーの治安
  8. 冬のハンガリー観光ならクリスマスマーケット!
  9. ハンガリー最大のクリスマスマーケット:ブダペストのヴルシュマルティ広場
  10. ブダペストの老舗カフェでハンガリースイーツ
  11. 寒い冬だからこそ、ハンガリーのスープ料理
  12. ハンガリーオススメの観光地
  13. 夜景が美しい観光地:ブダペスト
  14. ブタペストのオススメ観光プレイス①ハンガリー国会議事堂
  15. ブタペストのオススメ観光プレイス②ブタ城
  16. ブタペストのオススメ観光プレイス③ハンガリー国立美術館
  17. ブタペストのオススメ観光プレイス④国立博物館
  18. ブタペストのオススメ観光プレイス⑤セーチェーニ鎖橋
  19. ブタペストのオススメ観光プレイス⑥漁夫の砦
  20. ブタペストのオススメ観光プレイス⑦聖母マリア教会(マーチャーシュ教会)
  21. ブタペストのオススメ観光プレイス⑧聖イシュトバーン大聖堂
  22. ブタペストのオススメ観光プレイス⑨セーチェーニ温泉
  23. ブタペストのオススメ観光プレイス⑩ゲッレールト温泉
  24. 冬のハンガリー観光まとめ
中央ヨーロッパに位置するハンガリーは、オーストリア、ルーマニア、クロアチアなどの国々に囲まれた内陸国です。多民族国家で、アジアを起源に持ち、親日家でもあることから人気の観光地です。夏は、暑すぎず過ごしやすい一方、冬の寒さは厳しく、雪も積もります。ですので、しっかりとした防寒対策をすべきです。ただし気候は、典型的な大陸性気候ですので、風は強くなく、体感温度は気温より多少暖かく感じるかもしれません。冬ならではのイベントも多数ある上に、シーズンオフなので運がよければ格安の航空券を見つけることができる可能性がありますし、宿泊施設も夏の料金の半額ほどです。
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オススメの防寒対策は、マフラーや手袋はもちろん、登山用のインナーです。登山用のインナーは、保温性が高く、汗をかいても湿度を逃がしてくれるので、厳しい冬の街歩きにはピッタリです。また、11月下旬より雪が降り積もっている可能性があるので、トレッキングシューズあるいはスノーブーツの方が街歩きには向いています。ただし、レストランやホテル、博物館内では暖房が効いていることが多いので、厚着より重ね着の方が温度調節ができるので良いと思います。
先述したように、街歩きには確かにしっかりとした防寒対策や雪対策が必要ですが、どこを訪れるかによってその場所に即した服装が必要です。例えば、オペラ鑑賞、音楽鑑賞、老舗の高級レストランを訪れる際は、せめてスマートカジュアルである必要があります。男性はパンツとジャケット、革靴、女性はカジュアルでないワンピースと靴であれば問題ないとされています。カジノでもドレスコードが設けられててはいますが、多少カジュアルでも問題ありません。ただし、半ズボンやサンダルなどはもちろんNGです。冬は何かと荷物がかさばるので、大変かと思いますが、特に小柄な女性は現地でサイズがあった洋服を探すのが難しい場合もありますので、できる範囲で持って行きましょう。
ハンガリーの公用語は、ハンガリー語です。観光地では、英語が通じますが、英語が通じないことも多々あります。挨拶や簡単なフレーズは準備しておく方が安心です。ハンガリー人は、色々と日本人と感覚が近いことや親日家であると言われています。
使用通貨はユーロではなく、フォリントです。ユーロが使用できる場所も一部ありますが、多少のフォリントを準備しておく必要があります。両替できる場所として、銀行、空港、宿泊しているホテル、観光地などがありますが、ホテルや観光地では手数料が高い場合があ流ので気をつけてください。さらに観光地では、観光客目当ての犯罪報告もありますので、できるだけ空港か日本で準備しておくほうが良いでしょう。また、後述しますが、大金は持ち歩かない方が良いです。 そして、クレジットカードも使用できる場所や利用できるカード会社が限られている場合があるので、予めホテルやレストランなどに確認しておきましょう。 ハンガリーの物価は、ヨーロッパの中でも安く、さらに日本よりも安いです。
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紙幣:20,000Ft, 10,000Ft, 5,000Ft, 2,000Ft, 1,000Ft, 500Ft 硬貨:200Ft, 100Ft, 50Ft, 20Ft, 10Ft, 5Ft
パスポートは残存有効期間が、日本出国時に3ヶ月以上必要です。ビザは、90日以内の観光目的であれば必要はありません。シュンゲン協定の加盟国なので、一番初めに入国したシュンゲン協定加盟国で入国審査を受けます。
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ハンガリーの治安は良いとされていますが、近年旅行者を狙ったスリや偽警官などの被害が増えています。目に見える形で貴重品をむやみに持ち歩かないことや、大金を持地歩かないことが大切です。お金は、少額に分けて保管したり、念のためパスポートはコピーを用意したり、緊急連絡先やホテルなどの連絡先をメモしておくと、トラブルにあった際に助かります。
警察 107、消防 105、救急 104 が緊急で必要な番号です。困った際は、宿泊先ホテルのフロントに助けを求めると良いと思います。
例年11月上旬から12月末までヨーロッパ中で、クリスマスマーケットが開催されます。ハンガリーでもクリスマスマーケットが開催されます。特に、首都のブダペストのクリスマスマーケットは、街中の歴史的建造物がライトアップされた中、マーケットも独特の明かりが灯され、なんともいえない雰囲気を味わうことができます。
ヴルシュマルティ広場のクリスマスマーケットは、ブダペストで最も規模が大きく、ヨーロッパの中でも人気のクリスマスマーケットです。ですので、非常に混雑しています。また、屋外なので非常に寒いので、適度に休憩しながら見てまわりましょう。
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ペスト側の中心地ヴルシマルティ広場は、ブダペストのクリスマスマーケット最大の会場です。ハンドメイドのお土産やホットワインなどを楽しむことができます。
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この広場には、「GERBEAUD (ジェルボー)」という老舗のカフェがあります。クリスマスマーケットと訪れた際には、ぜひよってみてください。カフェの中からもクリスマスマーケットを見ることができ、また体を温めることができます。
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ロココ調の天井、豪奢なシャンデリアがあり、落ち着いたインテリアの内装のなかでハンガリアン・スウィーツを楽しむことができます。
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クリスマスマーケットへの交通アクセス

地下鉄1号線 Vörösmarty tér 駅下車すぐ 2番トラム Vigadó tér 駅から、徒歩5分

ハンガリーの伝統スープ:グヤーシュ

ハンガリーの伝統料理といえばグヤーシュというスープです。グヤーシュとは、牛肉や野菜を、パプリカなどの香辛料で味を付けて煮込んだスープのことです。ハンガリーで食べられているパプリカは、日本のパプリカと違い辛味があります。ただ、辛いと言ってもチリほどの辛さではなく、ピリ辛いと感じる程度です。もちろん、お店や家庭によって具の種類や大きさ、辛さなど違うので、滞在中はいくつかのレストランで試してみるのもいいかもしれません。
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ハンガリーのクリスマスといえば、ハラースレー

ハラースレーとは、魚のスープのことです。グヤーシュと同様、パプリカなどの香辛料を使用したスープですが、具は牛肉ではなく魚です。ハンガリーは内陸に位置している国ですので、魚は川魚や湖の魚といった淡水魚を使用したものです。ハンガリーのクリスマスシーズンには、牛肉ではなくこの魚スープを食べるという文化がある、この時期にはいつもより多くのレストランで食べる事ができます。淡水魚なので、淡白な白身魚を使用したものが多いです。
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ハンガリーには、9ヶ所の世界遺産、11カ所の国立公園、1300ヶ所の温泉、さらにトカイなど有名なワイン産地があります。さらに、ヨーロッパ有数の音楽が盛んな国です。多くの教会で、パイプオルガンのコンサートが開催され、ホールでコンサートが開かれています。当日券も購入できる会場も多くあるので、機会があればぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
ブダペストは、ハンガリーの首都でドナウの真珠あるいはドナウのバラとも例えられる美しい街です。ドナウ川河畔に位置しており、西側のブダ、東側のペストが合併してできた街です。ドナウ川の河岸には多くの世界遺産や歴史的建造物が並んでおり、夜にはライトアップするので夜景散策もオススメです。特に冬は、日照時間が短く、空気が澄んでいるので、早い時間から夜景を眺める事ができます。しかし、いくらハンガリーが大陸性気候とはいえ、河岸は風が強いので、夜の夜景散策の際は昼の街歩きよりも防寒を増やした方が良いかもしれません。
ハンガリー国会議事堂は、ヨーロッパ最大の国会議事堂です。ドナウ川の岸辺にあり、対岸から夜景を見るのもオススメです。ネオゴシック様式の左右対称のファサードが特徴的な美しい外観と華美な内装は訪れる価値があります。
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英語のみですが、内部の観光ツアーがあります。人気のツアーですので、予め予約をしておいたほうが良いです。 観光ツアーに参加しなくても、比較的冬は混み合っていないことが多く、豪華な内装とハンガリー国王の王冠などの展示物をゆっくり見ることができます。館内は撮影不可です。また、パスポートによる身分証明検査があるので注意して下さい。
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ハンガリー国会議事堂への交通アクセス

地下鉄M2またはトラム2番 コッシュート・ラヨシュ広場駅 で下車
ブダペストのドナウ河岸周囲とブダ城地区とアンドラーシ通りは、世界遺産に登録されています。小高い丘にあるので、城内からの眺めが絶景の観光プレイスです。独特の水色の屋根がひときわ目立ち、存在感を放っています。
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何度も大規模な破壊を受けてきた度に、再建を繰り返した歴史によって豪華な調度品などは存在しません。このブダ城には、ハンガリー国立美術館、ブダペスト歴史博物館、セーチェニ図書館などが置かれており、ハンガリーの歴史や文化に触れることができます。日本では、あまりハンガリーの美術や歴史に触れることができないため、良い思い出ができると思います。
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ブダ城へは徒歩で登ることができますが、ケーブルカーもあります。夕刻に、ライトアップされるので、独特のオレンジ色の光の中、ケーブルカーで登ってみるのはいかがでしょうか。
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先述したブタ城内に位置している国立美術館。ハンガリー美術家の作品をはじめ、様々なハンガリーの美術作品を鑑賞することができます。
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ハンガリー最大の博物館で、ネオクラシック様式で建てられた建物も見応えがあります。建国以前から近代までのハンガリーの歴史にまつわる品々が展示されており、ハンガリーの歴史を学ぶことができます。
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初代国王イシュトヴァーン1世の時代から残るイシュトヴァーンの冠、載冠式のマント、王家の装飾品などの展示が有名です。また、展示は膨大で多岐にわたっています。この博物館への入場は入場料に加え、展示物などを撮影したい場合のみ別料金を支払う必要があります。
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ハンガリー国立博物館への交通アクセス

地下鉄M3 カールヴィン広場駅 で下車
ブタペストのシンボルといえば、ドナウ川にかかる最古の橋、セーチェーニ鎖橋です。こちらも世界遺産に登録されています。日中に訪れるのも、良いですが夜景もオススメです。
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対岸からセーチェーニ鎖橋とブタ城が写る場所は、撮影ポイントとして人気です。冬に夜景を見に行くのは、寒いと思いますが、空気が澄んでおり、幻想的な写真を撮ることができます。
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1903年にドナウ川に沿って建国千年祭の美化計画の一環として、建造された王宮の丘にある漁夫の砦は、ネオロマネスク様式の建造物です。白い石灰石による尖塔と回廊で構成された美しい砦は見応えがあります。さらに、ここからの景色は、ブタペストを一望できるの絶景スポットです。
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一部の塔に入場は有料ですが、砦自体への入場は無料です。夜景スポットとしてもオススメですが、冬は寒いので防寒対策忘れずに!
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漁夫の砦への交通アクセス

アーク・フェレンツ広場からバスで16Aか116番に乗り、三位一体広場で降車。
先述した漁夫の砦の近くになるのが、マーチャーシュ教会です。マーチャーシュ教会という呼び方は通称で、正式な名称は聖母マリア教会です。高くそびえたつ尖塔とカラフルなモザイク屋根が特徴的なゴシック様式の教会です。
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美しい外観もさることながら、内部も美しいステンドグラスや宗教画、石像などで飾られ独特の雰囲気があり見応えがあります。
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この教会は、音響効果に優れており、定期的にコンサートが開かれているので機会があればチケットを購入するのもオススメです。また、ガイドツアーでのみ塔に登ることが可能です。
ブタペストの教会といえば、聖イシュトバーン大聖堂を忘れてはいけません。建築様式は新古典主義様式で、国会議事堂と並んで、ブタペストで最も高い建造物です。階段あるいはエレベーターで中央のドームに登ることができ、ブタペストの街を一望できます。
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ステンドグラスはもちろん、ドームの装飾も美しく見応えがあります。
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また、聖遺物としてイシュトヴァーン1世の右手のミイラが、保管されており、一見の価値があります
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夜にはオルガンコンサートが開催されており、入り口でチケットを購入することができます。夜はライトアップもされるので、夜に訪れるのもオススメです。
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最初にご紹介したように、ハンガリーには温泉文化があります。このセーチェーニ温泉は、ヨーロッパ最大規模の温泉です。市民公園内にあり、黄色い建物が目印です。
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室内温泉には18種類の内風呂とプールとサウナが、屋外には水泳用プールと流水プール、ジャクージなどがあります。さらに、フィットネスルームなどもあります。注意点としては、ヨーロッパの温泉は水着着用ですので、水着を忘れずにお持ちください。水温は、日本に比べぬるめなので、長湯ができる一方で、冬は寒いので屋外はあまりお勧めできません。
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セーチェーニ温泉の名物として有名なのは、温泉チェスです。温泉に浸かりながらチェスをする姿なんて、ここでしか見ることができない風景です。チェスがお好きな方はぜひ、ひと勝負して見てください。ただ、前述したように冬の屋外温泉は寒いので、その日の天気によっては難しいかもしれません。
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セーチェーニ温泉への交通アクセス

地下鉄M1セーチェニ・フェルドー駅 で下車。
こちらも豪華で美しいハンガリーを代表する温泉施設です。「Danubius Hotel Gellért」内にあり、宿泊客は自由に利用することができます。夏だけ屋外プールを利用できますが、冬は室内のみです。アール・ヌーヴォー様式で建造されており、温泉の他にプール、サウナ、水風呂などがあります。
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冬はオフシーズンなので、ホテルの宿泊料も安いのでせっかくなら、Danubius Hotel Gellertに宿泊するのもいいかもしれません。冬は日にもよりますが、だいたい夏場の半額くらいの宿泊料です。運がよければ、1泊4000〜5000円で泊まる事ができます。
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ハンガリーには、冬だからこそ楽しめるイベントはもちろん、街の景色がたくさんあります。ハンガリーには、美味しい食事、美しい景色、独自の文化があります。ぜひ、今年の冬はハンガリーのブダペストを訪れてみてはいかがでしょうか。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
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