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世界遺産にも!鹿児島の素晴らしい庭園の魅力を探る【2019年版】

2024.02.25

鹿児島県は、九州の南に位置する場所で、桜島や温泉地としても人気の観光スポットです。 そして、「薩摩藩」など歴史でも有名で、今でも残っている美しい庭園は世界遺産にも登録されました。 今回は、鹿児島の庭園について、その魅力やアクセス情報などをご紹介します。

  1. 【鹿児島】観光におすすめ!世界遺産にも登録された庭園の魅力とアクセス情報などをご紹介 世界遺産「仙巌園」
  2. 【鹿児島】観光におすすめ!世界遺産にも登録された庭園の魅力とアクセス情報などをご紹介 見どころ
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  4. 【鹿児島】観光におすすめ!世界遺産にも登録された庭園の魅力とアクセス情報などをご紹介 アクセス情報
  5. 【鹿児島】観光におすすめ!世界遺産にも登録された庭園の魅力とアクセス情報などをご紹介 まとめ
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引用: https://www.instagram.com/p/BsF8T2onFjy/?utm_source=ig_web_copy_link

仙巌園の歴史

1658年に島津家19代藩主・光久によって建造された「仙巌園」は、島津家の別邸として使用されていました。 殿様の心を癒すために造られた庭園は、息をのむほど美しい光景が広がっています。 幕末になると28代藩主・島津斉彬がこの敷地の一部に、ヨーロッパ式製鉄所やガラス工場を建造し、近代化事業を起こしたと言われています。 借景技法を用い、桜島を築山・鹿児島湾を池に見立てた綺麗な風景と東京ドーム約1つ分あると言われる広大な庭園が特徴的で、1958年には国の名勝として指定されました。 2015年には、世界文化遺産としても登録され、世界中から観光客が集まるスポットとなりました。
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引用: https://www.instagram.com/p/BuONEZiFCJA/?utm_source=ig_web_copy_link
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引用: https://www.instagram.com/p/BtFvR8enJfo/?utm_source=ig_web_copy_link

四季折々の表情を楽しめる「借景庭園」

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引用: https://www.instagram.com/p/Bt-58PnB_RP/?utm_source=ig_web_copy_link
東京ドーム1つ分ほどある広大な庭園は、綺麗に手入れされた植木や四季折々のお花が咲き誇り、一年中美しい姿を望むことができます。 また、目の前にはどっしりと構えた桜島が見えるので、美しい庭園と桜島のコラボはまさに絶景です。

近代化の象徴「反射炉跡」

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引用: https://www.instagram.com/p/BqQ9ZYwgTYz/?utm_source=ig_web_copy_link
仙巌園の入り口近くにある「反射炉跡」は、28代藩主・斉彬が推し進めた近代化を象徴するの一つとして大切に遺されています。 反射炉跡は、内部で熱を反射させ高温にする事で鉄を溶かし、 70kgの砲弾を放つ事ができる鉄製の「大砲」を製造していた場所です。

江戸時代の正門「錫門」

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引用: https://www.instagram.com/p/Bs2vTJzgqqy/?utm_source=ig_web_copy_link
御殿敷地内に入っていく時に通る赤い門「錫門」は、江戸時代の正門で殿様が本邸の鶴丸城から仙巌園へ訪れる際にくぐった門と言われています。 今では誰でもくぐる事ができる錫門ですが、かつてくぐることが許されていたのは、藩主やお世継ぎだけだったそうで、奥方様や使用人の方々は違う門から入っていたと言われています。 鹿児島はかつて錫の生産地として有名な場所でした。そして、この錫門の瓦は名前の通り錫でできています。

殿様が生活していた屋敷を見学「御殿ガイドツアー」

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引用: https://www.instagram.com/p/BsDe283HbQA/?utm_source=ig_web_copy_link
かつて殿様が生活していたと言われている御殿のガイドツアー(有料)は、約20分ほどのツアーになっています。 明治維新後、29代藩主・忠義が本邸として暮らしました。 その当時は、70以上の部屋があったと言われており、女中や側近など合わせて140人ほどがこの御殿で生活を共にしていました。 現在残されているのは、25部屋です。 国賓級のお客様をもてなしたお部屋などの見学もする事ができるので、ツアーに参加してみてください。

島津家でふるまわれていた「飛龍頭」

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引用: https://www.instagram.com/p/BsHXa1wn20f/?utm_source=ig_web_copy_link
江戸時代の中頃に島津家のお茶会でふるまわれていた「飛龍頭」は、お茶菓子として知られていて、ここでしか食べる事が出来ません。 ほんのりと柚子の香りが広がるおまんじゅうで、お抹茶と一緒に召し上がる事が出来ます。 時代を越えて食べる事ができる伝統あるお茶菓子をこの機会に召し上がってみてはいかがですか?

磯地区名物「両棒餅」

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引用: https://www.instagram.com/p/BuOISRinUJG/?utm_source=ig_web_copy_link
入り口から庭園に向かう小道にある茶屋で食べる事ができるのが、磯地区名物の「両棒餅」です。 かつて薩摩藩士が刀を2本差していたことから名付けられた「両棒餅」は、2本の竹串を刺したお餅を砂糖醤油にくぐらせた鹿児島の郷土菓子として有名です。 醤油味が定番ですが、味噌味もあるので食べ比べしてみるのもいいですね。
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引用: https://www.instagram.com/p/BuLwUnYlklH/?utm_source=ig_web_copy_link
アクセス:鹿児島中央駅より車で約20分 営業時間:8:30-17:30 入場料:大人1300円・小中学生650円 休日:年中無休
今回は、世界遺産「仙巌園」をご紹介してきましたがいかがでしたか? 薩摩藩の歴史ある庭園を満喫しに足を運んでみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/PPW_nihonteiennokomichi_TP_V4.jpg