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サンノゼ空港の詳細・アクセスやお土産が買えるショップなどをチェック

2019.02.14

サンフランシスコより南東に位置する、サンノゼ空港。シリコンバレーの入り口となるサンノゼ空港は、観光やビジネスを目的とした方々が利用する空港です。そのサンノゼ空港のアクセス方法やお土産が買えるお店、免税店などについてご紹介していきます。

  1. ◆サンノゼって?
  2. ◆サンノゼ空港
  3. ◆サンノゼ空港アクセス
  4. ◆サンノゼ空港のお土産ショップ①「CNN Newsstand(CNNニューススタンド)」
  5. ◆サンノゼ空港のお土産ショップ②「C・J・OLSON(CJオルセン)」
  6. ◆サンノゼ空港のお土産ショップ③「Discover San Jose(ディスカバー・サンノゼ)」
  7. ◆サンノゼ空港のお土産ショップ④「Duty Free/Duty Paid(デューティーフリー・デューティーペイド)」(免税店)
  8. ◆サンノゼ空港の飲食店①「Jamba Juice」
  9. ◆サンノゼ空港の飲食店②「Le Boulanger(ル・ブーランジェ)」
  10. ◆サンノゼ空港まとめ
「サンノゼ」と聞いて、パッとどこに位置するか思い当たりますか?どんなイメージがあるでしょう?サンノゼは、カリフォルニア州にある主要都市の一つです。IT産業が集まるシリコンバレーの中心都市であるため、「シリコンバレーの首都(Capital of Silicon Valley)」と呼ばれる街です。そのため、観光だけでなくビジネスでこの街を訪れる人も多く、サンノゼは他の都市と比べても所得水準が高いと言われています。
サンノゼ空港の正式名称は、「ノーマン・Y・ミネタ・サンノゼ国際空港」という名前です。お店や免税店も少なく、規模はあまり大きくはないものの、シリコンバレーまたはサンフランシスコへの玄関口となっている空港です。サンフランシスコの南東に位置しており、サンフランシスコ市内へは車で1時間〜1時間半ほどのアクセスになります。大規模空港であるサンフランシスコ空港よりも利用客は少なく、その分空港での保安検査などがスムーズに進むので、サンフランシスコへ遊びに行くとき、こちらの空港を使ってみるのも一つの手かもしれませんね。
サンフランシスコ市内まで約1時間ほどの場所にあるサンノゼ空港ですが、次はサンフランシスコ市内からサンノゼ空港へのアクセス方法をご紹介します。

アクセス:カルトレインとシャトルバス

ここでは、カルトレイン(Caltrain)というサンフランシスコの私鉄とシャトルバスを使った空港までのアクセス方法を紹介します。カルトレインとシャトルバスを利用すると、アクセス時間はトータル約1時間半、金額は10ドルほどで空港へ向かう事ができます。サンフランシスコ駅からサンノゼ空港の最寄り駅であるサンタクララ駅までは、カルトレインで約1時間半ほど。サンタクララ駅に着いたら無料シャトルバスの”Free Airport Flyer“に乗り換えて、10分程でサンノゼ空港に到着します。カルトレインのチケットの買い方もとてもシンプルです。カルトレインの料金はゾーンによって変わりますが、駅の券売機でゾーン数を選択して購入できます。ちなみにサンフランシスコ駅からサンタクララ駅までは4ゾーン、片道は約10ドルとなります。3枚目の写真にある通り、カルトレインの車両内は日本とは違っていて、中央に通路がある2階建のつくりになっています。
サンノゼ空港は比較的小さな空港になっているため、サンフランシスコ空港などと比べると、空港内ショップや免税店はとても少ないです。このターミナルAにある「CNN Newsstand(CNNニューススタンド)」では、スナックや雑誌などを買う事ができます。また、お土産で人気の「See’s Candies(シーズ・キャンディーズ)」も買う事ができますのでご紹介します。

◆オススメのお土産「See’s Candies(シーズ・キャンディーズ)」

See’s Candiesはカルフォルニア州生まれで、日本の銀座などにも店舗を構える人気店です。たくさんの商品ラインナップがある中でも人気のお菓子が、TOFFEE-ETTESというお菓子です。バタースコッチのような食感のキャンディです。お土産としてはもちろん、機内で食べる自分用に買われる方も多いようです。
「C・J・OLSON(CJオルセン)」は、サンノゼに近いサニーベールという街にある家族経営されている農場のショップです。農場で作られたフルーツを使った、チェリーやアプリコットのドライフルーツ、チョコレートコーティングされたフルーツやジャムがたくさん並んでいます。こちらは、ターミナルBでにあるお店なので、お間違えのないようにしてください。

◆オススメのお土産「カリフォルニア・ミックス・フルーツ」

「C・J・OLSON(CJオルセン)」のなかでもおすすめのお土産をご紹介します。カリフォルニア州はフルーツの名産地です。そのカリフォルニア州にあるこの農場で採れたチェリーやアプリコットなどのドライフルーツは絶品!パッケージも可愛く、お土産として最適です。

◆オススメのお土産「チョコレート・カバード・フルーツ詰め合わせ」

続いては、農場で採れたドライチェリーやベリーをチョコレートでコーティングしたカラフルなチョコレート・カバード・フルーツ!見た目もパステルで可愛く、お土産にプレゼントしたら喜ばれる事間違いなしです。
ターミナルAにある「Discover San Jose(ディスカバー・サンノゼ)」も雑誌やスナックが買える売店ですが、ここでもお土産を購入する事ができます!

◆オススメのお土産「B.R. Cohn Winery(B.R.コーン・ワイナリー)のオリーブオイル」

B.R. Cohn Winery(B.R.コーン・ワイナリー)のエクストラバージンオリーブオイルは、絶品でお土産としておすすめです!ワインももちろん美味しいワイナリーですが、ソノマ郡にあるワイナリーで作られたピコリンオリーブを使ったオリーブオイルは人気の一つです。ビネガーもあるため、オイルと合わせてお土産にしてはいかがでしょうか。テーブルに2本置くだけでパッと食事が明るくなります!
引用: https://www.flysanjose.com/sites/default/files/2017-01/Duty-Free-A15.jpg
サンノゼ空港に免税店ってあるの?そう思う方も多いと思いますが、この「Duty Free/Duty Paid(デューティーフリー・デューティーペイド)」と書かれたお店がサンノゼ空港の免税店になります。ここの免税店は、サンフランシスコ空港や他の都市の免税店と比べても小さめですが、ここではカリフォルニアの有名なワインやスパークリングワインをチェックするのがおすすめです。ターミナルAのゲート14と15の間にあります。せっかくの免税店なので是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
こちらのお店は、ターミナルBにあります。フライト前後に、果実100パーセントのフレッシュジュースやスムージーのドリンクはいかがでしょうか。味も豊富で、グリーンスムージーやストロベリー、ブルーベリーのスムージー、その時の気分に合わせてオーダーできます。
こちらの「Le Boulanger(ル・ブーランジェ)」もターミナルBにあります。国際線利用の方は移動が必要になりますが、ここのパンを中心としたカフェレストランでは焼きたてパンも食べる事ができ、おすすめのお店です。サンドウィッチ、スープなどの軽食をフライト前後に手軽に食べられます。
サンノゼ空港は、いかがでしたでしょうか?シリコンバレー空港とも呼ばれるサンノゼ空港は、規模は小さいですが、混雑を避けたい人にはおすすめの空港です。ぜひ利用してみてください。