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鳥取観光で巡る充実のおすすめモデルコース4選【2019年版】

2019.04.16

新幹線で鳥取に来たけれど、車なしで日帰りの観光をするならどうやって行くのが正解?今回はそんなあなたにおすすめしたい、バス+徒歩のみで行ける日帰りモデルコースをご紹介。鳥取の人気観光地を効率的に回れるこちらのモデルコースを、ぜひ参考にしてみてくださいね。

  1. 鳥取観光モデルコース①「鳥取砂丘」
  2. 鳥取観光モデルコース②「砂の美術館」
  3. 鳥取観光モデルコース③「鳥取温泉(観水庭こぜにや)」
  4. 鳥取観光モデルコース④「シャミネ お土産楽市」
  5. まとめ
車なしの鳥取日帰りプランの始まりです。まずは鳥取駅北口から路線バスに乗車し、鳥取で一番有名な観光地ともいえる鳥取砂丘に向かいましょう。東西16km、南北2.4kmに広がるこの広大な砂丘は、中国山地から流れ出た千代川と風が砂を運び、10万年かけて積み上げたものなのだそうです。天然記念物に指定されているこの砂丘は、海水浴場に面していることもあり多くの観光客が訪れます。
鳥取砂丘は、入場無料なのが嬉しいところ。お金が必要なのは、砂丘内にいる観光用のラクダのみ。ラクダの背中に乗って砂丘をまわる遊覧は、1,300円で楽しむことができます。ちなみにラクダの撮影は1回につき100円。外国の観光地でもそうですが、観光用のラクダは無断で撮影するとトラブルになることも。近くで撮影したい・ラクダと一緒に記念撮影したい人はまず係の人に交渉しましょう。
鳥取砂丘のおすすめの時間帯は「早朝」と「夕暮れ」。早朝は、観光客による足跡がなく美しい風紋が見られます。夕暮れは、海に溶けていく太陽と、光に照らされる砂の風景が幻想的。車なし日帰りプランの場合だとこの時間帯に訪れるのは難しいかもしれません。まずは今回の日帰り旅行で通常の砂丘の風景を見て、また鳥取に来る際はぜひこの時間帯に合わせて来てみてください。きっと感動するはずです。
鳥取砂丘を見た後は「砂の美術館」に向かいます。砂の美術館では、砂を素材にした彫刻作品「砂像」を展示しています。この砂像は毎年変わる開催テーマによって作品が新しくなるため、砂像とは一期一会の出会いになります。テーマは、アジアやアフリカなど世界中から特定のエリアを指定。そのエリアに沿った遺産や伝説などを再現した砂像を展示することとなっています。海外から訪れる最高レベルの砂像彫刻家による作品に、惹きこまれること間違いなしです。
ちなみに、砂の美術館の入場料は600円となります。ただし小学生未満は無料で見学できるので、家族連れにもおすすめの観光スポットと言えるでしょう。
砂丘にて服の中に入り込んだ砂や、歩き回ってかいた汗を温泉でさっぱりさせましょう。砂丘近くにも温泉がありますが、帰りの時間を気にしなくても良いように駅近くの温泉に立ち寄るプランがおすすめ。実は、鳥取駅中心周辺では天然の温泉が湧くスポットがいくつかあるのです!今回おすすめするのは、こちらの「観水庭こぜにや」。
八角円堂をイメージした浴場内には6つの湯船があり、このすべてが源泉。美肌作用や冷え性に効果が期待できるそうです。またこちらでは源泉を使用した無添加・無香料の石鹸「鳥取温泉石鹸」を販売しているそう。鳥取温泉の泉質が気に入ったら、お土産として買って帰るというのも良いですね。
温泉でのんびりしたら、いよいよ帰り道へ。新幹線に乗る前に、JR松江駅構内にあるお土産屋「シャミネ お土産楽市」に寄っていきましょう。こちらでは鳥取の定番菓子やお酒など、幅広いお土産グッズが揃っています。
ちなみに鳥取の名産品として有名なものは、黄味餡入りの焼きまんじゅう「稲葉の白うさぎ」(画像)や、「砂浜らっきょう」など。伝統工芸品は白兎焼(上画像の花瓶)、因州和紙などです。
車なしでも回れる鳥取のおすすめ日帰り旅行プランをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。限られた時間内で鳥取を観光するにしても、やはり寄っておきたいのが「鳥取砂丘」。今回は、鳥取砂丘をメインとしたモデルコースを提案しました。もちろん、鳥取は他にも魅力的な観光名所がたくさん。ぜひ何度か訪れて、鳥取旅を楽しんでみてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BjVo0OgHHL2/