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青森のお土産探しに迷ったらコレ!おすすめ23選!【2019年版】

2019.10.10

青森と聞いてまず思いつくのは「リンゴ」ではないでしょうか?確かに青森のリンゴを使ったお土産は数多くあります。ですが、それ以外でも、青森県内各地にはいろんな産地の有名食材や、伝統工芸をお土産品として販売されています。その中でも青森の鉄板人気土産を集めてみました。

この記事に登場する専門家

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埼玉在住ライター

紫藤莉菜

毎日を楽しく。
埼玉在住こだわりの旅をするライター

  1. 青森は美味しいものがたくさん!
  2. 青森で絶対喜ばれる雑貨・お菓子・おすすめのお土産①シャイニーアップルジュース
  3. 青森で絶対喜ばれる雑貨・お菓子・おすすめのお土産②味の加久の屋・いちご煮の缶詰
  4. 青森で絶対喜ばれる雑貨・お菓子・おすすめのお土産③嶽きみ
  5. 青森で絶対喜ばれる雑貨・お菓子・おすすめのお土産④アップルスナック
  6. 青森で絶対喜ばれる雑貨・お菓子・おすすめのお土産⑤せんべい汁セット・即席
  7. 青森で絶対喜ばれる雑貨・お菓子・おすすめのお土産⑥ラグノオ・気になるリンゴ
  8. 青森で絶対喜ばれる雑貨・お菓子・おすすめのお土産⑦ラグノオ・旅さち
  9. 青森で絶対喜ばれる雑貨・お菓子・おすすめのお土産⑧アルパジョン・朝の八甲田
  10. 青森で絶対喜ばれる雑貨・お菓子・おすすめのお土産⑨ラグノオ・いのち
  11. 青森で絶対喜ばれる雑貨・お菓子・おすすめのお土産⑩黒にんにく
  12. 青森で絶対喜ばれる雑貨・お菓子・おすすめのお土産⑪上北農産加工・スタミナ源たれ
  13. 青森で絶対喜ばれる雑貨・お菓子・おすすめのお土産⑫ねぶたタンブラー
  14. 青森で絶対喜ばれる雑貨・お菓子・おすすめのお土産⑬津軽こぎん刺し
  15. 青森で絶対喜ばれる雑貨・お菓子・おすすめのお土産⑭八幡馬
  16. 青森で絶対喜ばれる雑貨・お菓子・おすすめのお土産⑮ヤマモト食品・青森ねぶた漬け
  17. 青森で絶対喜ばれる雑貨・お菓子・おすすめのお土産⑯いか墨カスター
  18. 青森で絶対喜ばれる雑貨・お菓子・おすすめのお土産⑰ラブリーパイ
  19. 青森で絶対喜ばれる雑貨・お菓子・おすすめのお土産⑱縄かりんとう
  20. 青森で絶対喜ばれる雑貨・お菓子・おすすめのお土産⑲花万食品・なかよし
  21. 青森で絶対喜ばれる雑貨・お菓子・おすすめのお土産⑳りんご飴
  22. 青森で絶対喜ばれる雑貨・お菓子・おすすめのお土産㉑八戸なんぶせんべい
  23. 青森で絶対喜ばれる雑貨・お菓子・おすすめのお土産㉒りんごスティック
  24. 青森で絶対喜ばれる雑貨・お菓子・おすすめのお土産㉓ピンクカレー
  25. 青森で絶対喜ばれる雑貨・お菓子・おすすめ土産のまとめ

青森には何があるんだろうと思ったときにまっさきに思い浮かぶのは、りんごだと思います。そのため青森旅行をした際のお土産はりんごの商品のものばかり買いがち。実は青森にはりんごのほかに美味しいものやお土産に最適なものがたくさんあります。今季はそんなマンネリお土産を脱するために厳選して青森のお土産を紹介します。

青森はリンゴの収穫量が日本一というは誰もが知っていますよね?昔からこの「シャイニーアップルジュース」が、青森の定番土産として根強く人気です。昔は缶ジュースが1本でしたが、現在は、青森の紅玉という品種などを上手にブレンドし、いろんな種類のリンゴジュースが発売されています。

シャイニーアップルジュースの販売店は、青森県内のスーパーや各地の駅の売店、駅ビルなどのお土産品売り場などで購入する事ができます。スーパーで買えるのはお土産探しも捗るのでいいですね。他にもスーパーならではの商品があるかもしれないので、そういった楽しみを見つけつつお土産を探すとよりいっそう楽しくなります。またお中元などやお歳暮などの贈答用では箱買いをする事も出来ます。日持ちもできるので、もらった人も必ず喜んでもらえます。

青森県産のウニやアワビを使ったお吸い物出八戸の郷土料理です。いちご煮の由来は、お吸い物に浮かぶウニが、まるで野苺のように見えるという事から名づけられています。八戸では、お祝い事やお正月、結婚式などでは良く食べられています。季節のイベントを大切にすることはとても大事です。これを機に郷土料理に挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

いちご煮を缶詰として販売されているお土産が人気です。八戸市内にある企業「味の加久の屋」では、作ったばかりのいちご煮を、いつでもどこでもおいしく食べることができるように、缶詰として販売しています。鍋にあけて温め、そのまま頂いてもいいですが、いちご煮と白米を一緒に炊いて、炊き込みご飯としてもおいしいですよ。

嶽きみ(だてきみ)は、青森県の岩木山の麓にある「嶽地区」で育てられた「とうもろこし」の事を言います。「きみ」とは津軽弁で「とうもろこし」の事を言いますが、ここで育った嶽きみは、他のとうもろこしとは別格で、甘みがあり、濃厚で深い味わいが特徴です。その地の思いが詰まった野菜だからこその美味しさ。自分用のお土産に購入して、おつまみにするのも幸せのひと時を過ごせそうです。

嶽きみプリン

この嶽きみは茹でて食べるとより甘さが増しておいしいのですが、この甘さを活かして「嶽きみプリン」として販売もされています。天然の嶽きみをプリンにするという斬新さは他ではまねできません。

嶽きみロールケーキ

他にも嶽きみを使った「嶽きみロールケーキ」も販売されています。嶽きみのパウダーを生地に練り込み、米粉をつかった贅沢な味わいと、中にはパパロアが入っている人気の商品です。この天然の甘みは、津軽地方の寒暖差が生みだしたそうで、スイーツにもなるほどおいしい嶽きみ、お土産としていかがですか?

青森県産のリンゴ100%をフリーズドライにしたお菓子です。地元の食材をフリーズドライに加工する企業が製造販売しているヒット商品です。まずは厳選されたリンゴを集め、減圧し、低温で水分を蒸発させて加工します。水分を蒸発させる熱エネルギーを油にって供給することで、サクっとした食感を楽しむことができます。

アップルスナックは、青森県だけでなく、全国に的に知ってもらえるように色々PRし、現在は全世界中の人たちに知ってもらえるように活動を行っています。青森県内の駅や空港などで購入することができる、人気スナック菓子です。

八戸せんべい汁は八戸の郷土料理として知られています。使用する煎餅は、「南部せんべい」という青森県南で食べられているせんべいを、鶏だしでとったスープに入れ、ゴボウや人参、鶏肉など野菜を入れて食べる鍋料理です。

Bグルメとしてブームを起こしたきっかけも、八戸せんべい汁が発祥で、B-1グランプリを誕生させたのも八戸です。そして今、そのせんべい汁をお土産として人気があり、自宅で食べられるようにと具材のセットや即席用として販売されています。

青森の銘菓「ラグノオささき」が製造販売している、青森鉄板土産として知られています。青森リンゴの品種である「ふじ」を1つ丸ごと使い、シロップに漬けて周りをパイで香ばしく焼き上げたお菓子です。中の種は抜いてあるので、安心して食べることができますよ。

駅構内や道の駅などに多く売られていて、お土産の手荷物でも邪魔にならない大きさがいいですよね。お土産以外でも、自宅用として購入し、いざ来客が着た時でも、コーヒーと一緒におもてなしをしても喜んでもらえるはずです。

ご贈答やお土産として「旅さち」も人気ですよ。気になるリンゴと同じ「ラグノオささき」で販売製造されている人気商品です。青森リンゴをそのまま残し、周りはバターパイ包み、芯の部分にはリンゴを練り込んだ餡を詰めて焼いています。

外はサクサクとした食感で甘すぎず、とても上品な味わいです。また旅さちは、全国菓子大博覧会で金賞を受賞したこともある有名なお菓子でもあります。地元の人でも買ってたべるほど人気です。青森旅行にはぜひお土産として買ってみてください。

このお土産品を見たことありませんか?八戸市内にある「アルパジョン」という有名なケーキ屋さんが製造反している物です。冷凍状態のまま販売し、解凍しかけている状態、ひんやりした状態で食べるとおいしいチーズスフレケーキです。

なんと4日間で35万個を売り上げた事もあるヒット商品でもあります。また森公美子さんなどの有名芸能人やテレビの情報番組でも何度か取り上げたことのある人気商品なのです。地元産の卵を使った滑らかな舌触りと、口の中に広がるクリーミーさを味わってください。

カスタードクリームや抹茶などを使用して作った青森銘菓「ラグノオささき」が製造販売しているお土産鉄板商品です。そもそも「いのち」というお菓子の由来は、NHKで放送された「いのち」の舞台が弘前市だったからだそうです。

柔らかな蒸しケーキの中に、カスタードクリーム、その中に青森県産リンゴジャムを練り込んだ人気商品、甘すぎず食感もフワフワです。また季節の限定商品で、旬の果物を使用した商品もお土産として喜ばれますよ。

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青森県はニンニクの生産量が日本一の県です。また青森のニンニクの房が一粒ずつ大きく、栄養価の高い食材です。また青森ニンニクは、生のままお刺身として食べたり、青森県田子町のご当地グルメとしての「ガーリックステーキご飯」なども有名です。

さらに、青森県を北上すると、上北地方では黒ニンニクの製造が盛んです。青森の黒ニンニクは、とてもフルーティーな甘さがあり、食べた時にはいっさい匂いが残りません。また通常のものよりも栄養効果が数倍も高く、免疫力アップ、老化防止などの健康維持や、アンチエイジング効果が期待できる商品です。

これは青森県南のどの家庭にも必ず1本は保持しているという優れもの「万能調味料」です。青森県産リンゴやニンニクなどが入っていて、焼肉の漬けダレ、から揚げの調味料、野菜料理やチャーハン、などにも多様に使用することができます。

種類は、定番の商品から塩味など、ご家庭の用途によって使い分けをしていますが、これはお土産としてもらうと必ず喜ばれるヒット商品です。鍋の隠し味やサラダのドレッシングなどとして利用するのも良いでしょう。

さらに、スタミナ源た(通称「源たれ」)は、イカの加工品「するめさきいか」のスタミナ源味も発売されています。地元の人でも珍しがって手を伸ばしてしまうほどの人気です。普通の珍味だと思って侮ってはいけませんよ。

あの青森の夏の風物詩であるねぶた祭の躍動感をタンブラーとして表現したものだそうです。色鮮やかで華やかさのあるデザインは、青森の熱い夏を感じ取れるでしょう。夏の本物のねぶた祭りを鑑賞できない人でも、このタンブラーを手にする事で、躍動感を楽しんでみてはいかがでしょうか。

東北三大祭りとして認められた「ねぶた祭り」の表現は、まさに躍動感、またガラスを手に持った時の透明感のギャップに目を奪われるでしょう。お土産として購入する時は、しっかりと梱包を行い、またラッピングのサービスも行っているので安心ですね。

青森弘前地方では、小布や小巾のことを「こぎん」と呼び、青森津軽地方に伝わる伝統の技法と「こぎん刺し」として知られています。昔はこの編み方は、割烹着などで使われる手法だったのですが、その温かみのあるスタイルにより、趣味として作っているほどです。

この由来は江戸時代、綿を使う事は禁止されていて、麻を使って編んでいました。青森は寒いので、寒さをしのぐような編み方をするために生まれた技法となり、今は模様を楽しんだり飾りとして楽しんでいます。この伝統こぎん刺しもお土産品として人気です。

八戸地方に伝わる伝統玩具「八幡馬」は、櫛引八幡宮という有名な神社で参詣したあとのお土産としたことで、現在の八戸を代表とする郷土玩具として知られています。この八幡馬は明治時代、ある職人が時間を持て余してしまったため、馬の形をした玩具を作ったのがきっかけと言われています。

この色鮮やかで、きめ細かで繊細な作りの八幡馬は、八戸の有名な蕪島に生息するウミネコのデザインを盛り込んだり、八戸らしいデザインが描かれているものもあります。いろんな大きさあるので、自宅に飾ったり自宅のシンボルなどとして利用するのも良いでしょう。

青森県民なら誰もが知っている「ねぶた漬け」です。発売されてからベストセラーを誇る人気定番土産として、今でも根付いています。青森市内にある「ヤマモト食品」が製造し青森県内の各地の道の駅や駅の売店などで購入できます。

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厳選された大きな数の子や、県産ネバネバ昆布、県産キュウリや、するめ、大根など、すべて県産品にこだわって作ったもので、熱い白いご飯と一緒に食べると絶品です。日本ギフト大賞でも受賞されたねぶた漬け、ぜひお土産として購入してみてくださいね。

青森県八戸市はイカの水揚げ量が日本一です。イカを使った料理や加工品などが多く出回りますが、「いか墨カスター」というお土産菓子が人気急上昇中です。何よりも、この黒いお菓子は、黒ゴマといか墨を練り込んだカステラ生地の中に、カスタードの中にさらにリンゴジャムを入れたおしゃれなお菓子です。

八戸にはたくさんの銘菓のお菓子のお土産品がありますが、この「いか墨カスター」、創季屋というお店が販売しているおすすめ商品です。そのままでも充分おいしいですが、冷やして食べるとよりおいしく頂けます。

掌のサイズに合うお土産「ラブリーパイ」はいかがですか?青森県産日本一のリンゴをシロップ漬けし、サクサクパイで焼き上げています。甘酸っぱいリンゴと濃厚で滑らかソースが絶妙なバランスです。一つずつ包装してあるので、いつでもサクサク食べられますよ。

さらにラブリーパイは、お菓子の品評会でも金賞を受賞した青森自慢の人気菓子です。値段もお手頃でに持ちもするので、青森旅行にはぜひ買ってみてください。お土産としてきっと喜ばれますよ。

津軽のかりんとうといえば「縄かりんとう」です。よく見かける黒いかりんとうではなくて、小麦粉を練って細く伸ばし、縄の様に編んでから大豆油で揚げます。このやり方は、明治時代から行っているそうで、今は津軽を体表とするお土産品です。

かりんとうの定番、黒蜜をコーティングをしない珍しいかりんとうですが、菓子品評会でも受賞されたこともあって有名です。このように、青森のお菓子銘菓は評された有名菓子がたくさんお土産品として販売されているのです。

イカの水揚げ量日本一の八戸産のイカをふっくら柔らかく、贅沢なオランダ産のプロセスチーズを挟んだ「なかよし」は、昭和53年に発売されてから、八戸の鉄板土産として定着しています。

また「なかよし」は、八戸物産品評会において八戸市長賞を受賞、また2003年から明治神宮から毎年推薦されてよりは奉納献上をおこなっていています。八戸花万食品が製造を行っており、八戸産のイカを100%にこだわって作り続けています。お酒のおつまみとしていかがですか?

青森でおすすめのお土産続いては、りんご飴です。りんご飴といえば、お祭りの大きいりんご飴を創造しがちですが、お土産用のりんご飴は小さいソフトキャンディーのような小ささに青森のりんごのうま味がぎゅっと凝縮された飴です。一袋に大量の入っていて、あまりの美味しさに大量購入する人も多いそうです。小さい飴であれば、ばらまき用はもちろん自分用のお土産で家で少しずつ、職場で少しずつなど複数の場所で飴を食べることができるのでとてもおすすめです。お土産に迷ったらりんご飴をお土産にしてみてはいかがでしょうか?

続いておすすめする青森のお土産は八戸のなんぶせんべいです。こちらのなんぶせんべいは味が何種類かあり、チョコやぬりゴマ、まめ味などおつまみになりそうな味のラインナップがあります。1度食べるとやめつきになるなんぶせんべいはお土産に最適です。ばらまきお土産としてもとても人気なので青森を訪れた際はぜひチェックしてみてください。

続いて人気の青森のお土産はりんごスティックです。こちらはスティックタイプのアップルパイで冷やして食べたり温めて食べたり食べ方次第で美味しさがかなり変わってくる変幻自在なお菓子です。スティックタイプのお菓子なので手を汚さずに食べられるのは嬉しいポイントですね。箱入りで個数を選びやすいのもお土産には嬉しいです。青森のりんごスティックお土産にいかがでしょうか?

最後におすすめする青森のお土産は津軽の桃ピンクカレーです。中々出会うことのないピンク色のカレーお土産だからこそ許される、そんな気もしてきます。ちょっとウケを狙ったお土産を渡したい方におすすめです。見た目がピンク色なだけで味は美味しいのでご安心ください。青森を訪れたらぜひ見つけてみてくださいね。

青森は「リンゴ」が日本一と、日本一のニンニクや、日本一のイカの水揚げ量など、青森を誇る産地の名産をお土産品として昔から根強く人気であり、また青森の伝統を引き継いだ伝統工芸品もたくさんあります。また紹介したお土産品は、青森県内各地の駅ビル、または道の駅などに販売されているので、見かけた時はぜひ購入してみてください。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bjlo2uWBOOI/?tagged=%E3%82%8A%E3%82%93%E3%81%94%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9