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もらって嬉しい!広島旅行の人気お土産15選【雑貨編】

2018.12.11

広島県は日本有数の人気観光地で、厳島神社を筆頭に原爆ドームや広島城など多くの人が訪れます。しかし、広島のお土産というともみじ饅頭を思い浮かべる方が多く、雑貨のお土産というと悩む方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、人気の雑貨のお土産をご紹介します!

  1. 広島の人気お土産【雑貨編】①しゃもじ
  2. 広島の人気お土産【雑貨編】②広島カープグッズ
  3. 広島の人気お土産【雑貨編】③お砂焼
  4. 広島の人気お土産【雑貨編】④熊野筆
  5. 広島の人気お土産【雑貨編】⑤広島針
  6. 広島の人気お土産【雑貨編】⑥守り砂
  7. 広島の人気お土産【雑貨編】⑦折り鶴グッズ
  8. 広島の人気お土産【雑貨編】⑧備後絣(びんごかすり)
  9. 広島の人気お土産【雑貨編】⑨宮島張り子
  10. 広島の人気お土産【雑貨編】⑩けん玉
  11. 広島の人気お土産【雑貨編】⑪もみじ饅頭グッズ
  12. 広島の人気お土産【雑貨編】⑫爪ヤスリ
  13. 広島の人気お土産【雑貨編】⑬宮島土鈴
  14. 広島の人気お土産【雑貨編】⑭グラスビーズ
  15. 広島の人気お土産【雑貨編】⑮ばらグッズ
  16. まとめ
宮島はしゃもじ発祥の地であり、しゃもじの生産量日本一という事をご存知でしたでしょうか。その昔、ある修行僧が弁財天の持つ琵琶の形に似たしゃもじを島の人たちに伝え、島人たちが作って売り出したのがきっかけです。
その後、宮島の神木で作ったしゃもじでご飯をいただくことはとても縁起がいいという教えが日本中に広まり、宮島のしゃもじは有名になりました。他にも‘飯を取る’と‘敵を召し取る’の語呂合わせから勝負運などのご利益も期待されています。
‘カープ女子’というワードを近年よく耳にしますが、広島県は言わずと知れた広島東洋カープの本拠地です。2016年度、2017年度と2年連続でリーグ優勝を果たした強豪チームです。
広島東洋カープのグッズはファンの方はもちろん、特にファンでない方でも話題性があるのでおすすめの広島土産です。特に、マスコットキャラクターである‘カープ坊や’はかわいらしく、女性にもおすすめのお土産です。
江戸時代、この地方では旅のお守りとして厳島神社の砂を持って行き、無事に帰ってきたらその砂を返すという風習があり、その後その砂で焼き物を焼くようになったそうです。別名、宮島焼や神砂焼とも呼ばれています。
今現在でもこの焼き物には厳島神社の砂を混ぜて作っているそうで、素朴な見た目ではありますが、神社の御利益が感じられるありがたい焼き物です。お皿や湯呑みなどが重くて持ち帰りたくないという方には箸置きやぐい呑みなどがおすすめです。
広島県は筆の生産量日本一であり、特に熊野町で生産される『熊野筆』は広島県が誇る名産品です。習字などに使う毛筆や、絵を描くための画筆はもちろんですが、『熊野筆』が特に有名となったきっかけは化粧筆です。
有名なメークアップアーティストたちも使用しているとのことで、世界からも高い評価を受けています。2011年のFIFAワールドカップで優勝したなでしこジャパンに国民栄誉賞の副賞としてこの『熊野筆』の化粧筆が送られました。
広島県は『しゃもじ』だけでなく、縫い針やミシン針といった『針』の生産量も日本一で、国内に流通しているほとんどの『針』が広島で作られています。
お土産に針?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、お土産にぴったりのかわいらしいパッケージのものもあります。また、待ち針がもみじの形をしたものもあり、おすすめのお土産の1つです。
『お砂焼』の紹介でお話ししたように、広島県では旅の安全を祈願して厳島神社の砂をお守りとして常備する風習がありました。この風習は現代にも語り継がれており、『お砂守り』はお土産として購入される方もいます。
厳島神社の砂が瓶に入っており、砂に願いをかけて常備します。もしその願いが叶ったら、昔の旅人のように砂を返しに行きます。とてもロマンチックで珍しいお守りなので大切な人へのお土産にぴったりです。
広島県は、ご存知の通り第2次世界大戦末期に原爆が落とされた都市です。2016年にはオバマ前アメリカ大統領が広島を訪問し、世界の平和を訴えたスピーチは記憶に新しいのではないのでしょうか。
平和記念公園には平和の象徴でもある『折り鶴』がたくさん飾られており、『折り鶴』のグッズも街にはたくさん売られています。ピアスやネックレスなどのアクセサリーや、キーホルダーなどは常に身につけることができるのでとても素敵ですね。
広島県で生産されている絣で、久留米絣、伊予絣と並び日本三大絣の一つです。デニムのような濃紺の色が特徴で、模様はとてもシンプルで温かみがあります。
備後絣のお洋服も素敵ですが、あまり安いものではないので気軽に買える小物がおすすめです。特に、ブローチやヘアゴムなどのアクセサリーはビーズなどで飾られており、とても華やかです。
張り子とは枠組みと和紙を用いて作った日本の昔ながらのおもちゃです。通常の張り子は和紙を木枠の外側に貼って作るのに対し、宮島張り子は石膏の内側に和紙を貼って作ります。
カラフルで愛らしい張り子はとても華やかでお土産にぴったりです。中は空洞になっており、和紙で出来ているのでとても軽いのもうれしいポイントです。
今、世界でも大ブームとなっている『けん玉』は広島県が発祥です。広島県の廿日市市(はつかいちし)で誕生し、市内では ‘けん玉ワールドカップ’が毎年開かれ、世界中からたくさんの人が技を競いにやってきます。
広島県では『けん玉』をモチーフにしたお菓子やグルメまであります。ぜひ、広島旅行の記念としていかがでしょうか。話題作りにもぴったりです。
広島というとやっぱりもみじ饅頭は外せない!という方にぴったりなのが、‘食べられない’もみじ饅頭です。名産品とだけあって、マグネットやクッションなどいろいろなアイテムがあります。
特におすすめなのは常に身につけることができ、値段も手ごろなキーホルダーです。中には押すとあんこが出てくるものもあり、細かいところまでこだわっています。つい、食べちゃいたくなるかわいさです。
広島県は『ヤスリ』の生産量第一位で、国内シェアのほぼ100%を誇ります。『ヤスリ』のお土産というとなんとも斬新な感じがしますが、品質の良い『爪ヤスリ』は芸能人にも愛用者が多くギフトなどに選ぶ方もいます。
少し値段は張りますが、高品質で長く使えるものではあります。また、高品質な『爪ヤスリ』は赤ちゃんにも使える優れものなので一家で一つ持っていると便利です。他にも『かかとヤスリ』もあります。
『お砂焼』と並び、宮島の伝統工芸品の『宮島土鈴』。古くから魔除けの意味合いで大切にされてきた郷土品の一つです。
お土産にぴったりの宮島の風景が描かれたものや、可愛らしい動物のものなど種類もたくさんあります。こちらの猿鹿土鈴はお土産屋さんで1番よく見る土鈴です。鹿と猿の愛らしい表情がなんともたまりません。
広島県はビーズの産地であり、特にガラスで作られた『グラスビーズ』で有名な‘TOHO株式会社’のビーズは品質の良さから高い評価を受けています。
また、こちらの会社が運営する‘ガラスの里’ではアクセサリー作りをはじめとするいろいろな種類の手作り体験ができます。手作りのガラス製品なんて、ロマンチックで素敵なプレゼントになること間違いなしです。
広島県福山市はバラの生産地で、戦後の復興に対する願いを込めてたくさんのバラで植えたことから、‘ばらの町’として有名になりました。
市内には有名な‘ばら公園’もあり、毎年5月に行われる‘ばら祭り’は多くの人で賑わいます。女性へのお土産に、または自分自身へのお土産に、ばらの香りを堪能できるフレグランスや化粧品がおすすめです。
いかがでしたでしょうか。食べ物以外のお土産というとなかなか選んだりするのも難しいかと思います。けれど、食べ物と違い手元に残るものなので旅の思い出をいつまでも感じることができます。ぜひ、参考にしてみてください。