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アメリカ旅行・おすすめSIMカードの購入や設定方法のご紹介【2018年】

2019.01.15

ここではアメリカ旅行におすすめのSIMカードの紹介して購入方法や設定方法も紹介します。アメリカで使うことができるSIMカードがあればアメリカでも快適に通信をすることができるので、アメリカ旅行をより快適に楽しむことができますので、事前に情報をチェックしましょう!

  1. アメリカで使えるおすすめのSIMカードを紹介① ZIP SIM
  2. アメリカで使えるおすすめのSIMカードを紹介② h2oのsim(コミコミタイプ)
  3. アメリカで使えるおすすめのSIMカードを紹介③ MOST SIM (AT&T版)
  4. アメリカで使えるおすすめのSIMカードを紹介④ MOST SIM (T-mobile版)
  5. アメリカで使えるおすすめのSIMカードを紹介⑤ THREE
  6. アメリカで使えるおすすめのSIMカードを紹介⑥ AIS SIM2Fly
  7. プリペイドSIMは必要以上に料金を払うことになる心配がいらない
  8. アメリカで使うSIMの購入方法
  9. 通販でアメリカで使うSIMカードを購入した場合の設定方法
  10. まとめ
アメリカに旅行に行く人には有名なのがZIP SIMです。旧名称であるReady SIMの名前で目にしたことがある人も多いかもしれません。AmazonなどでアメリカのSIMカードのことを検索するとまず最初に出てくるSIMカードです。アメリカのMVNOのSIMでAmazonでのレビューやネット上の評価を見ても好評なことからもわかりますが、非常に高い安定感があるSIMカードになっていますし、テザリングを使うこともできます。
容量の選択肢が多くなっているので、必要な容量を選択できることもZIP SIMを選ぶメリットとなっていますので、滞在日数や必要な容量だけを購入するような買い方ができます。またZIP SIMは通話とSMSでアメリカ国内では無制限なのも特徴です。しかし短期間のアメリカ旅行だと、それほどアメリカ国内で電話やSMSを使うことはないかもしれません。アメリカ国外への通話は無制限ではないことを間違えてはいけません。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51pCMTKnPUL._SL1000_.jpg
h2oのSIMにはカードだけを購入して自分でチャージをして使うのと、自分でのチャージをする必要がないコミコミタイプが存在しますが、ここではわかりやすいコミコミタイプを紹介します。h2oはKDDIと現地のキャリアが提携したことにより作られたSIMカードになっていて、もともとはAmazonでカードのみを購入してから、アカウントを開設して自分でチャージをするという、めんどうな作業が必要となっていました。
しかし今は自分でチャージをする必要がないコミコミタイプがあるので、こちらのほうが楽に使うことができるのでおすすめです。h2oの特徴としてコストパフォーマンスに優れていることです。なので海外で使う安いSIMが欲しいのであればh2oはテザリングをするこもできるおすすめのSIMとなります。また通話とSMSがアメリカ国内だけではなく日本への固定電話通話が無制限なのも便利です。無制限ではないのですが、日本国内への携帯電話への無料通話分もあります。

無料通話はアプリでもできるからそれほどメリットにはならない

通話するだけであれば、無料通話をすることがアプリもあることから、それほどメリットにはならないかもしれませんが、長期間アメリカに滞在するのであれば便利な機能ではあります。他にもh2oは容量に達してしまったとしても低速になってしまいますが、通信をすることができます。テキストメッセージくらいであれば見ることができますので、制限を超えてしまっても多少は安心できます。
MOST SIMは新しいアメリカのSIMカードではあるのですが、大手通信の通信をローミングするので、口コミなどを見ても速度やつながりにくいなどの問題はありません。このSIMの特徴はなんといっても安くて容量が大きいことです。なので動画サイトを海外で見たいひとにおすすめできるSIMになっています。注意点としてテザリングができないことだけは気をつけなければいけません。
このSIMはT-mobileにつながるようになています。どの日数のを選んでも容量無制限でAT&T版とは違ってテザリングを使うことができるのも魅力です。なので複数人で旅行に行くようなときは通信を共有して使うこともできますし、容量を使いすぎることを気にする必要もありません。口コミでも非常に好評なSIMカードになっています。
イギリスの会社が出しているSIMで価格が手頃なこととアメリカだけに旅行に行く人には関係がないのですが、ヨーロッパを中心に使うことができる国が多いことがこのSIMの特徴になっていますしので、ヨーロッパにも旅行に行く予定があるのであれば憶えておく価値はあります。テザリングはできないのですが、価格は手頃なので人数分を買ってもそれほどお金はかかりませんし、別行動もしやすくなります。
タイの会社が出しているSIMでアジアでのSIMでは有名な存在です。そのAISにはアジア版+ヨーロッパや北米でも使えるSIMがあります。ラインナップは1種類だけと少ないのですが、テザリングが可能ですし、4GBの容量を使い切ってしまっても、128kbpsと非常に低速ではありますが通信をすることができますので、使い切ってしまってもメッセージくらいであれば通信して読むこともできます。
プリペイドSIMを選ぶメリットとして前払いであるので、購入してしまえばそれ以上のお金を払うことはなく上限内であればサービスを利用することができることです。なので上限を超えてしまって追加料金を支払うことになる心配をすることはありませんし、面倒な2年縛りなどもないので簡単で便利に使うことができます。金額もプリペイドと後払いはあまり差がないので、最初に料金を支払ってしまえばあとは料金の心配をしないで使えるプリペイドSIMは非常に便利です。
引用: https://bto-mania.com/wp-content/uploads/2016/11/sale.jpg
SIMは現地で到着してから購入することもできるのですが、日本の通販などで買ってしまったほうが楽なのでおすすめです。理由としては現地で購入しても安く買えるわけではないことと現地での滞在時間が減ってしまうので、特に短期間の旅行である場合は時間がもったいないからです。
現地で購入すると開通するまでに売っている場所を探したり店員を話す必要があったり、設定にも時間がかかるので、場合によっては数時間が必要になってしまうこともありますし。最悪のケースだと開通することすらできないこともありえます。なのでAmazonなどを利用して事前にSIMを購入して設定をしておくことが旅行を楽しむためのコツとなります。
引用: https://mobile.line.me/img/img_sim_android_1.png
通販などでプリペイドSIMカードを購入した場合には自分でアクティベーションをする必要があるので、自分でするのが難しい場合には店舗で購入すると店員が設定してくれるので、アクティベーションをする自信がないのであれば店舗で購入するのがおすすめです。通販の場合は購入したSIMによって設定方法が変わってくるのですが。まずアクティベーションをしてAPNの設定をすることになります。これは説明に従って行えばそれほど難しくはありません。
アメリカで使うためのSIMカードは事前に日本で購入しておくと、現地での時間を無駄にしないですむので有意義な旅行を楽しむことができます。またどのSIMを選べばいいのかは滞在日数や必要な容量やテザリング機能が必要なのかによって変わってきますので、スペックを見て必要な容量やテザリングが必要かなどで判断する必要があります。迷ったら容量が大きいのを選んでおくと使いすぎを気にせずに使うことができるので、大きい容量のを購入して旅行を楽しむのがおすすめです。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/23/2319bbf445e00a86b49bec544533e530_t.jpeg