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ベトナム旅行でsimはどうする?注意点や3社の比較【2019年】

2019.04.17

旅行や出張でベトナムに行く際、日本と同じ携帯会社を使用していませんか?長期滞在の場合、携帯料金は高くなってしまいます。そこで、ベトナムのsimを使用すると携帯電話料金をとても安く抑える事ができるのです。今回はベトナムのsimについて情報をまとめてみました。

  1. simって何?
  2. ベトナムのポストペイドsim
  3. ベトナムのプリペイドsim
  4. ベトナムの携帯会社は?
  5. Viettel(ヴィッテル)simの値段・チャージ方法
  6. MobiFone(モビフォン)simの値段・チャージ方法
  7. Vinaphone(ビナフォン)simの値段・チャージ方法
  8. ベトナムのsimはどこで買う?
  9. ベトナムsimの使い方
  10. まとめ
simは正しくは、simカードといって、電話番号を特定するために固有のID番号が登録されたicカードのことです。携帯やスマートフォンをインターネットに接続したり音声通話などの通信をするために必要なカードになります。
ポストペイドsimカードは、使用した通信量分を全て後払いするという方法でほとんどがクレジットカードを登録して後に支払いをします。余計な現金をあまり持ち歩きたくない方にはおすすめです。

ベトナムのポストペイドsim おすすめ点・気をつける点

ポストペイドsimカードをおすすめする点は、通信量に制限がないため、自分の好きなだけ使えてチャージをする手間がかからないというところです。その反面、通信量の制限がないため使いすぎて後の支払いが高額になってしまう可能性もあるので気をつけましょう。
プリペイドsimとは、プリペイド(先払い)専用のsimカードのことで、予め使用できる通信量や期限が決まっているsimカードの事です。ベトナムではプリペイドsimカードが一般的に使われているため、ベトナムに行く際にはこのプリペイドsimカードをおすすめします。

ベトナムのプリペイドsim おすすめ点・気をつける点

プリペイドsimカードのおすすめする点は、購入してすぐに使用できたり、使い切りなので通信量を沢山使いすぎて料金が高額になってしまったという心配がないところです。気をつける点としては使い切ってしまった時には新たにチャージをしなくてはいけなく手間がかかります。
ベトナムには、大きく分けて3社の携帯会社があります。それほど大きな差はありませんがベトナムでsimカードを選ぶ際の参考にしてみてください。

Viettel (ヴィッテル)

ベトナム軍隊通信グループであるViettel(ヴィッテル)は、ベトナム国内シェアナンバー1を誇る携帯会社です。4G回線利用も高くカバー率は95%といわれ、広域でストレスを感じることなく4G回線を使用することができます。

MobiFone(モビフォン)

MobiFone(モビフォン)は、Viettel(ヴィッテル)に次いで国内シェア2番目の高さを誇る携帯会社です。山間部などでは繋がりにくく、都市での通信はよく繋がりますが4G通信対応でも通信環境が不安定なため繋がりづらくなる場合もあります。MobiFone(モビフォン)には外国人用にカスタマーサポートがある点は安心です。

Vinaphone (ビナフォン)

郵便通信公社系の会社であるVinaphone(ビナフォン)は、ベトナムで人気の携帯会社の一つです。通信エリアが広く、スピードが速いことで評判が良いです。4G回線も普及されてきています。
Viettel(ヴィッテル)には、「Tourist Package」というベトナムに旅行者用のsimパッケージプランがあります。利用期間5日~25日間でデータ通信量が1GB~5GB、価格はVND 100,000~500,000なので日本円で約470円~2,300円です。その他にもプランはあるので目的に合ったプランを選んでみてください。
チャージをするためには、チャージ用プリペイドに記載があるピン番号を入力する必要があります。「*100*(プリペイカード記載の番号)#」の順番で発信してください。通話の残高確認は「*101#」で発信すると通話残高が確認できます。データ通信の残高確認は「*102#」で発信するとデータ残高が確認できます。 
MobiFone(モビフォン)の通信量が1,6GB~5,5GBのプランでは、利用期間30日間で、価格はVND70,000~200,000なので日本円で約330円~950円です。その他にもプランはあるので目的に合ったプランを選んでみてください。
チャージをするためには、チャージ用プリペイドに記載があるピン番号を入力する必要があります。「*100*(プリペイカード記載の番号)#」の順番で発信してください。通話の残高確認は「*101#」で発信すると通話残高が確認できます。データ通信の残高確認は「*102#」で発信するとデータ残高が確認できます。 
Vinaphone(ビナフォン)の通信量が1,2GB~5,5GBのプランでは、利用期間30日間で、価格はVND100,000~200,000なので日本円で約470円~950円です。その他にもプランはあるので目的に合ったプランを選んでみてください。
チャージをするためには、チャージ用プリペイドに記載があるピン番号を入力する必要があります。「*100*(プリペイカード記載の番号)#」の順番で発信してください。通話の残高確認は「*101#」で発信すると通話残高が確認できます。データ通信の残高確認は「*102#」で発信するとデータ残高が確認できます。 
ベトナムでは、どこの都市でもsimカードを購入して、使用することができるので購入にはあまり困ることはないでしょう。では、どこでsimカードが購入できるのかご紹介していきます。

ベトナムの空港

ベトナムsimをすぐに手に入れて使用したいという方には街中でsimカードを購入するよりも少し、割高になりますが空港での購入をおすすめします。空港内には、色々な携帯会社のsimカードのお店があるので自分の好きな携帯会社や希望のプランのあるお店でベトナムsimを購入してください。

ベトナムの街中

ベトナムの街中には、simカードを取り扱うお店が沢山あります。コンビニエンスストアや商店、露店などで販売していて店頭などに「sim」と書かれているので、すぐに見つけることができるでしょう。
ベトナムのsimカードの使い方にはいくつかステップを踏まなければなりません。どうすれば、購入したsimカードを使えるのか、これから使い方を説明していきます。

使い方1 simロックを解除する

まず、はじめにsimカードを入れる前にsimロックを解除する必要があります。日本の大手携帯会社で契約しているスマートフォンだと基本的にsimロックがかかっています。(2015年5月以降に購入した端末は101日以上経過するとsimロック解除が可能)ロックを解除することにより契約した以外の携帯会社のsimカードが使用可能になります。

使い方2 アクティベートをする

アクティベートはsimカードを差し替え後に携帯を使用するために必要な作業の事です。simを差し替えた後に、「900」あてに電話をかけることによって、アクティベートが可能になります。

使い方3 APN設定をする

インターネットなどの通信接続をするためにはAPN設定をしなくてはいけません。公式のキャリアであれば、simカード差し替え時に自動的にAPN設定が可能です。非公式キャリアの場合は、手動で設定する必要があり、APN情報・使い方はそれぞれのキャリアによって異なるので確認することをおすすめします。
これまでご紹介してきたように、ベトナムにはお得に使える様々な種類のsimがあり渡航者の滞在期間や希望するニーズによってプランを選ぶことができます。ベトナムに行く際は、ぜひお得で便利なベトナムsimを使いこなして、さらに満足するベトナム滞在を過ごしてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BeaCOnBnO2l/