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韓国のお酒はマッコリだけじゃない!おすすめ20選【2019年版】

2019.04.18

お酒の強い人が多いというイメージのある国・韓国。実際に、男性も女性もお酒を飲むのが好きな人が多い国です。そのため、韓国のお酒の種類は、思いのほか豊富です。この記事では、韓国のおすすめのお酒を20品ご紹介します。お土産にもしてもいいですね。

  1. 韓国人おすすめのお酒 その1 Hite Ice Point
  2. 韓国人おすすめのお酒 その2 カスフレッシュ
  3. 韓国人おすすめのお酒 その3 マッコリ
  4. 韓国人おすすめのお酒 その4 生マッコリ
  5. 韓国人おすすめのお酒 その5 フルーツマッコリ
  6. 韓国人おすすめのお酒 その6 チョンハ(清河)
  7. 韓国人おすすめのお酒 その7 イスルトックトック
  8. 韓国人おすすめのお酒 その8 ジョウンデー
  9. 韓国人おすすめのお酒 その9 スルタンオブコーラ酒
  10. 韓国人おすすめのお酒 その10 ブラダ#ソーダ
  11. 韓国人おすすめのお酒 その11 マッコリカノ
  12. 韓国人おすすめのお酒 その12 ポップンジャ(覆盆子)
  13. 韓国人おすすめのお酒 その13 メファス
  14. 韓国人おすすめのお酒 その14 ゆず焼酎
  15. 韓国人おすすめのお酒 その15 チョウムチョロム
  16. 韓国人おすすめのお酒 その16 ビダン
  17. 韓国人おすすめのお酒 その17 JINRO
  18. 韓国人おすすめのお酒 その18 サンサチュン
  19. 韓国人おすすめのお酒 その19 百歳酒
  20. 韓国人おすすめのお酒 その20 高麗ニンジン酒
  21. 最後に
まずは、韓国のビールをいくつかご紹介します。韓国で人気のあるビールの一つがこのHite Ice Point。ハイトビール株式会社が生産しています。日本のビールと比べると、やや甘い香りの、かなり薄味です。お酒に強い人が多い韓国人にとって、ビールというのは「麦のジュース」感覚なのでしょうか。伝統的な韓国のビールは若干甘めのビールが多い模様です。Ice Point(氷点ろ過工法)という製造方法でビールの不純物と雑味をなくしているため、清潔で新鮮な味をたのしむことができます。
日本のビールが苦手な人にとっても、結構飲みやすいかもしれません。韓国土産の第1候補としておすすめです。値段は缶1本当たり、2000ウォン前後。
こちらも、韓国ではポピュラービールであるビール・カスフレッシュ。苦味と同時に若干の甘さも感じられる、軽い口当たりのビールです。OBビールが製造・販売しています。ちなみに、このビールが韓国市場に初めて販売されたのは、1994年。割と歴史の浅い、新しいビールです。
ちなみにお値段は500mlの1缶あたり2600ウォン前後。韓国ではビールがペットボトルに入ってた形で、お店で販売されていることがあります。このような光景は日本では見られることがないのでびっくりしますが、お土産に韓国のビールを持って帰りたい人にとっては、意外といいアイデアなのかもしれません。
韓国と言えば、マッコリ。そんな人も多いのではないでしょうか。ちなみに、マッコリとは米などの穀物を主原料としたものに。乳酸菌を加え。発酵させた濁り酒のこと。日本の地酒同様、韓国の各地方に独自のマッコリがあり、味もそれぞれ異なります。韓国旅行に行った先々で、マッコリを飲み比べするのも、楽しい旅行になるかもしれません。
そのため、韓国でのマッコリの値段はピンキリです。ものすごく安いマッコリもあれば、目を疑うほど高いマッコリもあります。とはいえ、値段の平均は大体750mの缶で1300ウォン前後。瓶入りになると、これより若干値段が高くなります。ちなみに、瓶入りだけでなく、缶入りのマッコリも韓国のコンビニやスーパーマーケットで販売されていますので、マッコリをお土産にしたい人はこちらをどうぞ。
マッコリの中でもここ数年すっかりメジャーな存在になった生マッコリ。生マッコリと普通のマッコリの大きな違いは、加熱処理をしているかしていないか、ということ。つまり、生マッコリの方は加熱処理をしていないため、お店の店頭に並んでいるときにも、瓶や缶のなかで乳酸菌が発酵している真っ最中なのです。
生マッコリの味は、さわやかで甘さはあるものの、くどいものではりません。スパークリングワインみたいな爽やかな飲み口です。ちなみに、主な原材料は米。とは言え、しばしばいろいろな添加物などが加えられていることがあります。ちなみに値段は商品によって巾があり、1500~2500ウォンぐらいが平均です。ただし、生マッコリを、日本向けのお土産にするのはおすすめいたしません。瓶や缶の中でも乳酸が発酵し続けているので、飛行機内に持ち込むと破裂する危険性があります。破裂するともれなく様々な悲劇に見舞われますので、生マッコリは韓国国内で楽しむようにしましょう。
女性に人気なのが、様々なフルーツの果汁やフレーバーなどが付いたフルーツマッコリ。飲みやすいことこの上ないマッコリです。フルーツは様々なものがつかわれており、バナナ・桃・イチゴ・ゆず等のメジャーな果物はもちろん、栗や、はたまたクリームチーズ味(フルーツではありませんが)と言った味のマッコリまで販売されています。
ちなみに、一番人気はバナナ味のマッコリです。値段は、大体一本1500ウォンから2500ウォンほど。フルーツ果汁や原材料のお米の割合によって、大きく値段が変わってきます。そのため、もしも生マッコリを使ったフルーツマッコリに出会ったら、韓国で味わってきてください。日本には、加熱処理されたスルーツ゚マッコリをお土産として持ち帰ることをおすすめします。
チョンハ(清河)は韓国を代表する清酒です。アルコール度数が13%と比較的低めで、フルーティな味がその特徴です。さわやかなグリーンの瓶に入ったこのお酒は、韓国を訪問したフランス女優、ソフィー・マルソーもお気に入りのお酒なんだとか。
日本人にとっては、日本酒を思いださせる味と香りなので、マッコリよりも、飲みやすいのではないでしょうか。しかし、飲みやすいからと言って、ガンガン飲むのはやめた方が良いでしょう。日本酒とほぼ同じアルコール度数なので、翌日、二日酔いに苦しむことになります。値段は一本あたり、4000ウォンほど。ちなみに、1瓶が300mlと小さいことも、日本へのお土産するのにうれしい点です。
ここからしばらくは、韓国の女性好みのかわいいお酒をご紹介します。まず最初は、ここ数年韓国でも見られるようになった、フルーツ味の缶チューハイがらご紹介しましょう。その名も、イスルトックトック。かわいいピンクの缶が目印です。アルコール度数は3%。
もともと韓国で缶チューハイは、お酒の中でもメジャーな存在ではありませんでした。アルコール度数の高い、強いお酒を好む人が多かったため、缶チューハイのような軽いアルコール飲料は、あまり需要がなったためです。しかし近年は韓国の女性も甘いお酒を好む人が増えたため、このような商品がスーパーマーケットやコンビニなどに並ぶようになりました。値段は一本1400ウォン前後。瓶入りも缶入りもあります。日本の女性へのお土産にいいかもしれませんね。
このジョウンデーは韓国古来の焼酎にフルーツ果汁を加えたもの。近年韓国でも若者のアルコール離れがすすんでおり、従来の焼酎の売り上げが伸び悩んでいるのです。そんな現状を何とか変えるために、市場に投入されたのがこのようなフルーツ果汁入りの焼酎でした。
ちなみに、気になる味の種類は、グレープフルーツなどのかんきつ類系をはじめとして、ブルーベリー・ザクロなど様々なフルーツの味が楽しめます。値段は一本当たり1400ウォン前後。お土産にお手軽な商品ですが、基本的には焼酎なのでご注意を。アルコール度数は13%です。
なかなかインパクトのある名前を持つお酒です。中身は、ウイスキーコークと呼ばれる、スコットランド産のウイスキーとコーラのカクテルです。
そのため、味は想像通りのウイスキー+コーラの味です。韓国でお酒の冒険をしたないときに、コンビニなんかで購入するといいかもしれません。アルコール度数は5%。値段は一本当たり1400ウォン前後。お酒のお土産の中では、当たりはずれのない、無難なお土産になるのかもしれません。
白ワインをベースに、炭酸とフルーツ果汁などを加えたものが、ブラド#ソーダです。もちろん飲み口は軽く、本当に女性好みの飲み物です。ミルキーソーダ・ヨーグルト・青りんご・マンゴー・バナナ・イチゴなど数種類の味があります。
アルコール度数は3%、値段も1000ウォン前後とお手軽なのも人気の秘訣です。ちなみに、このお酒の入れ物もペットボトルです。見た目がかわいい上に、ペットボトルに入っているので、ジュースと間違える人もいるそうなので、購入するときはどうかご注意を。子供には買うことができない飲みものですから。
こちらの飲み物は、マッコリとコーヒーのカクテルです。アルコール度数は4%。マッコリの淡泊で柔らかい味とコーヒーの風味が意外と相性が良く、まろやかなカフェラテのようなお酒です。カル―アミルクのようなカクテルが好きな人には、抵抗なく飲む事ができるでしょう。ちなみに、甘みはさほど強くはありません。
値段は1缶335mlで1500ウォン前後。ちょっと変わり種の韓国のお酒のお土産として、面白いのではないでしょうか。ちなみに、コーヒー入りですが、決して温めて飲まないようにしてください。
覆盆子(ポップンジャ)とは野イチゴのこと。つまり、これは野イチゴのお酒なのです。基本的には野イチゴ100%で作るお酒のことを、ポップンジャと呼びます。甘くて、口当たりが良くて、加えて色が鮮やかで美しいので、女性に大人気のお酒なのです。このお酒も、韓国で伝統的に飲まれているお酒の1つでもあります。
しかし、このお酒、気を付けなくてはならないのはそのアルコール度数で、なんと15%あります。ちょっとした日本酒と同じくらいのアルコール度数なので、飲むときには注意が必要です。女性へのお土産としてお勧めの一品です。値段は一本1500ウォン前後。ちなみに、ポップンジャ入りのマッコリというのも販売されておりますので、ご興味のある方は、そちらの方もぜひお試しください。
つづいてご紹介する韓国のお土産におすすめのお酒は「メファス」。漢字で「梅花酒」と書くこちらのお酒は、高品質の青梅のみを使ってじっくり熟成させた、青梅のエキスを使ったお酒です。味はほぼ日本の梅酒と同じです。しかし、日本の梅酒よりアルコール度数が高く、15度から16度あります。
値段は一本あたり1200ウォン前後。韓国焼酎で日本でも有名なジンロ社が生産しています。PR広告もピンクが基調のかわいらしいものです。梅酒好きの方のお土産にすると、大変喜ばれることでしょう。
韓国旅行のお土産の定番の一つは、ゆず茶です。ゆずは韓国でもその香りでとても人気のある果物です。お酒の世界でも、ゆずを使った飲み物が、韓国では非常にポピュラーです。ちなみに、ゆずは韓国語で「スナリ」といいます。次の写真のようなパック入りは、お土産にもしやすいですね。
一時期韓国国内では、ゆず焼酎の人気が高くなりすぎて、売り切れが続出した時期がありました。実はこの時のゆず焼酎人気が韓国の焼酎業界に与えた影響は非常に大きく、このゆず焼酎の後に、数多くのフルーツ味の焼酎が販売されるようになったのです。韓国焼酎界の歴史を変えたといってもよい、ゆず焼酎。値段は1本1000ウォンほど。日本人にも好まれる味わいで、お酒のお土産最有力候補の一つといってもよいでしょう。
チョウムチョロムとは、韓国の焼酎ブランドの一つです。しかし、近年は、前述のようなフルーフレーバーや変わり種の味の焼酎を開発・販売するメーカーとして、若者の間で特にしられています。
韓国で、お酒をお土産にしようと思う人は、チョウムチョロムの商品を何か買って行けば、問題はないでしょう。フルーツ入りの甘いお酒から、本格的な焼酎まで様々なお酒を生産しているので、どんなお酒好きの人にも対応が利きます。また商品も街中のスーパーマーケットやコンビニで気軽に帰るものばかりです。
基本的に焼酎メーカーですので、フルーツフレーバーのない、通常の焼酎も人気があります。ちなみに、このメーカーの販売する「チャミスル フレッシュ」という焼酎のアルコール度数は、なんと19.5%。飲むときには気合を入れて飲みましょう。このお酒をお土産にするなら、日本で「ざる」とよばれる酒豪クラスの方へのお土産にしたほうがいいでしょう。
ビダンも、焼酎の一種。一般的に焼酎は、麦・米・芋・トウモロコシなど様々な原料からつくられていますが、ビダンは麦だけで造られています。そのため、日本の麦焼酎と比べても、その味わいはすっきりしています。また「緋緞」とは絹織物を意味する韓国語です。ここからもその飲み口が、滑らかでやわらいものであることが伺えます。
ちなみに、このビダン、1800mlのペットボトル入りでも販売されています。その値段は1500ウォン前後。若干重くはなりますが、焼酎好きの方へのお土産としてぜひ日本にお持ち帰りください。焼肉の時に一緒に飲むと、最高においしいお酒です。
日本人が一番良く知っている韓国焼酎がJINROでしょう。ちなみに、韓国でこのJINROのボトルを見かけることはほとんどありません。というのも、日本で売られているJINROは日本人の味覚に合わせた、日本専用の韓国焼酎なのです。つまり、韓国企業が作った日本向けの輸出焼酎ことになります。
韓国国内でJINROといえば、ソウルでよく見かける「チャム真イスル露(略してチャミスル)」が主力商品です。ビンも360ml入りの小ビンで、瓶の色は日本のものと同じ緑色。値段は1本あたり1000ウォン前後。お手軽なお酒のお土産の代表と言ってもよいでしょう。ちなみに、韓国のJINROでは、次の写真のようなお酒も生産しています。
ここからは、韓国の薬草酒をご紹介します。まずは、サンサチュン。果物の一種のサンザシを使ったお酒です。お米を主原料にしているのですが、サンザシの味と香りがさわやかで、飲みやすいお酒です。
400年以上の伝統を持つ薬草酒で、ポリフェノールを多く含んでいるため抗酸化作用があり、胃腸の不調をやわらげ、なぜか腰痛までに効くお酒といわれています。女性へのお土産にいいかもしれませんね。
なかなかおめでたそうな名前をもつこのお酒。米を発酵させ、カムチョ(甘草)、インサム(人参)、オミジャ(五味子)、クギジャ(拘杞子)をはじめとする様々な漢方を原料にして作られている、体に良いお酒です。さしずめ、日本のお屠蘇のようなお酒でしょうか。
一本当たりのお値段は、ちょっとお高めの2200ウォン前後。冷やした方が飲みやすいお酒です。
数十年前まで、韓国旅行の定番のお土産と言えば、この高麗ニンジン酒でした。いまだに、韓国の高級お土産としてその地位を保ち続けています。その効能は非常に多岐にわたり、成人病の治療や予防、健康回復、抵抗力の増進はもちろん、がんの治療および予防にも効果があるといわれています。
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引用: https://www.amazon.co.jp/JTB-%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%92%E5%B1%8B%E3%81%95%E3%82%93-%E3%80%90%E9%9F%93%E5%9B%BD-%E3%81%8A%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%92%E3%80%91%E9%AB%98%E9%BA%97%E4%BA%BA%E5%8F%82%E9%85%92%EF%BC%88%E9%9F%93%E5%9B%BD-%E3%81%8A%E5%9C%9F%E7%94%A3%EF%BC%89/dp/B007Y2ZVSS
もちろん、お値段もそれなりで、20000~500000ウォンが、平均です。
お酒の種類の豊富な韓国。最近のフルーツフレーバー入りのお酒の流行が、そのお酒の幅をますます広げています。アルコール度数も高いものから低いものまでいろいろあるので、お土産にはぴったり。加えてお値段もお手頃なのが、お土産好きにはうれしい点ですね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bm2tJ4jl6CC/?hl=de&tagged=%E7%99%BE%E6%AD%B3%E9%85%92