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サンディエゴ観光のモデルコース・グルメにショッピングに大満足!

2019.01.17

日本人に人気のカリフォルニア州。同じカリフォルニア州にありながら、ロサンゼルスとはまた違った楽しみ方ができるのが、サンディエゴ。今回は、そんなサンディエゴの定番である人気観光スポットや、観光の際に便利なモデルコースについて紹介します。

  1. サンディエゴってどこにあるの?
  2. サンディエゴの人気観光スポット①:サンディエゴ動物園(San Diego Zoo)
  3. サンディエゴの人気観光スポット②:バルボアパーク(Balboa Park)
  4. サンディエゴの人気観光スポット③:シーワールド・サンディエゴ(SeaWorld San Diego)
  5. サンディエゴの人気観光スポット④:ラホヤ(La Jolla)
  6. サンディエゴの人気観光スポット⑤:ウォーターフロント・ダイニング (Waterfront Dining)
  7. サンディエゴの人気観光スポット⑥:USSミッドウェイ(USS Midway Museum)
  8. サンディエゴの人気観光スポット⑦:カブリヨ国定公園(Cabrillo National Monument)
  9. サンディエゴの人気観光スポット⑧:レゴランド・カリフォルニア(Legoland California)
  10. サンディエゴの人気観光スポット⑨:コロナド(Coronado)
  11. サンディエゴの人気観光スポット⑩:オールドタウン(Old Town)
  12. サンディエゴの人気観光スポット⑪:サンディエゴ・ダウンタウン(San Diego Downtown)
  13. サンディエゴの人気観光スポット⑫:ミッションベイ (Misson Bay)
  14. サンディエゴの人気観光スポット⑬:ヒルクレスト(Hillcrest)
  15. サンディエゴの人気観光スポット⑭:パシフィックビーチ(Pacific Beach)
  16. サンディエゴの人気観光スポット⑮:ファッションバレー・モール(Fashion Valley Mall)
  17. サンディエゴの人気観光スポット⑯:リトルイタリー&メルカート・ファーマーズ・マーケット(Little Italy Mercato Farmers' Market)
  18. サンディエゴの人気観光スポット⑰:ペトコパーク(Petco Park)
  19. サンディエゴの人気観光スポット⑱:シーポートビレッジ&ヘッドクオーターズ(Seaport Village&Headquarters)
  20. サンディエゴの人気観光スポット⑲:キャラウェイ・ヴィンヤード&ワイナリー(Callaway Vineyard & Winery )
  21. サンディエゴの人気観光スポット⑳:ティファナ(Tijuana)
  22. おすすめモデルコースとは?
  23. モデルコース①:スタンダードな1日周遊コース
  24. モデルコース②:1日ファミリー向けコース
  25. モデルコース③:1日グルメやショッピングを満喫するコース
  26. まとめ
カリフォルニア州は広く、魅力的な観光スポットがいっぱいあります。その中でも、今回紹介するサンディエゴは、南の方に位置します。一年の平均気温は約20℃と大変過ごしやすく、美しい砂浜のビーチがあります。また、日本人も多く滞在することから、日本食レストランや日本のマーケットなどもあります。
また、メキシコに近いことから、多くのメキシコ人が住んでいます。そして、美味しいメキシコ料理が食べれるメキシカンレストランもあります。サンフランシスコやロサンゼルスとは、また少し違った楽しみ方ができる街です。続けて、下記からモデルコースに入っている、人気観光スポットをピックアップしてみました。
サンディエゴの観光のモデルコースに必ずといってもいいほど入っているのが、サンディエゴ動物園。この動物園には、世界中から集められた動物が、700種、4000匹以上飼育されています。
絶滅の危機にある珍しい種類の動物を見ながら、色々と学べます。園内はかなり広いので、全部見学しようとすると1日はかかると思います。歩きやすい格好で行きましょう。
また、サンディエゴ動物園があるバルボアパークも人気です。パーク内には色々な施設があり、全部回ろうとすると、1日では無理です。主要スポットだけをみたい場合は、パーク内を巡回するバスを利用すると便利です。
バルボアパークは、1868年にオープンしました。今から100年以上前につくられたパークだなんて、ビックリですね。オープン当初は、今ほどたくさんの施設は全くなく、シンプルは公園でした。ところが、パナマ・カリフォルニア博覧会の場所として選ばれたことを理由に、新しい施設を続々と造られ、現在では動物園をはじめ、美術館、博物館、劇場などがあります。
市民の憩いの場として、また、最高のレクリエーションスポットとして、たくさんの人達が訪れます。
続けて紹介するのは、シーワールド・サンディエゴ。このスポットも訪れたいスポットとして、モデルコースに入っています。1964年にオープンオープンした水族館で、同じ系列のシーワールドは、テキサスやフロリダ州にもあります。
シーワールドをオープンさせたのは、カリフォルニア大学の卒業生4人で、当時は水の中にレストランを作ろうというプランに向けて話合っていたそうです。ところが、その後、当時どこにも海の動物達が見学できる水族館が存在しなかったことから、プランを変更。結果として、シーワールドが生まれました。
このスポットでは、海の動物達だけを見学できるだけでなく、実際の動物達のパフォーマンスも人気があります。また、高速ジェットコースター「Manta」や、急下降するスリル満点の「Journey to Atlantis」などの乗り物も充実しているので、遊園地としても利用できます。
ラホヤは、スペイン語で「宝石」という意味があります。その名前どおり、宝石のようにキラキラ輝く海の景色と、壮大や山、そして、美しいビーチ、美味しいグルメが堪能できるレストランや、色々なお土産が手に入るショップが立ち並びます。
中心部には、ホテルや高級ブティック、宝飾店などちょっとしたセレブ気分が味わえるエリアもあります。また、アート好きの人にはおすすめの、アートギャラリーや美術館もあります。サンディエゴ現代美術館も、このエリアにあります。
また、季節限定ですが、冬から春にかけてコククジラがやって来ることがあり、ホエールウォッチングを楽しむこともできたり、世界最高レベルのゴルフコースも近くにあります。そのため、色々なアクティビティーや過ごし方ができます。
サンディエゴは、海岸沿いの町でもあります。太平洋とサンディエゴ湾に面した一帯には、美味しいグルメがいただけるレストランが集まっています。ダウンタウンのエンバカデロにある、「サリーズ・シーフード・オン・ザ・ウォーター(Sally's Seafood on the Water)」や、「ザ・フィッシュ・マーケット(The Fish Market )」では、ウォーターフロントの美しい景色を眺めながら、新鮮なシーフードグルメを堪能できます。
また、ちょっとユニークなグルメスポットとして、「トム・ハムズ・ライトハウス(Tom Ham's Lighthouse)」もおすすめ。このレストランは、名前どおり、灯台の中にあります。このレストランでは、本格的なシーフードグルメが満喫できます。
ミッドウェイは、1945年から47年もの間、超巨大空母として数々の戦争で使われてきました。過去には、横須賀にも停泊していたことがあります。2004年より、サンディエゴ海岸のボードウォーク近くでミュージアムとして一般公開しています。空母の歴史とともに海兵隊の船上生活を学べます。また、実際に使われた航空機が20機以上展示されています。フライトシュミレーションを楽しめるコーナーもあり、子どもだけでなく、大人も十分楽しめるスポットです。
1542年、スペイン人探検家のファン・ロドリゲス・カブリヨがこの岬の先端に上陸したのを記念して、彼が上陸したポイント・ロマは国定公園として整備されました。そして、ポルトガルから寄贈された彼の像が建てられています。
このスポットのもう1つの楽しみ方として、景色を眺望することです。サンディエゴを一望できる絶景スポットで、公園内にはいくつかのおすすめ撮影ポイントがあります。どのスポットからも、絶景が広がるので、カメラ持参で行きましょう。
少し前に、日本にも初の屋外レゴランドがオープンしましたが、このサンディエゴにもあります。子ども達の遊び場だと思っている人が多いかもしれませんが、現在、パパやママをされている方の中には、昔、レゴで遊んだ方もいるのではないでしょうか?
たくさんの乗り物、ショー、3つのローラーコースターを含むアトラクションなど、大人も楽しめるオプションが豊富にあります。アメリカの町をレゴで再現したミニチュアサイズの展示は、とても見ごたえがあります。
コロナドはアイランドですが、サンディエゴのダウンタウンから橋でつながっているので、車で行くことができます。このアイランドには、アメリカのベストビーチに選ばれたこともあるコロナドビーチや、ヨーロッパの小さな街をイメージさせる建物があります。
全長約3キロメートルにわたるコロナドビーチでは、真っ青な海を背景に、美しい海岸でのんびり過ごしたり、ジョギングやサーフィンをしたりしている人達を見かけます。
また、このアイランドでぜひ足を運びたいのが、「ホテル・デル・コロナド(Hotel Del Coronado)」。1888年にオープンした老舗のホテルですが、建物外観といい、ラグジュアリーそのものです。そのため、ハリウッドセレブや著名人達も訪れます。
このホテルの中にあるレストランやカフェは、宿泊しなくても利用できます。ビクトリア朝スタイルの建物で、優雅にグルメを堪能してみてはいかがでしょうか?また、ショッピングも可能です。
また、夕暮れの時間帯にビーチを眺めると、美しい夕焼けの景色が広がります。グルメ、ショッピング、ビーチをすべてを満喫できるベストスポットです。
サンディエゴのダウンタウンから少し北西に行ったところに、「オールドタウン(Old Town)」と呼ばれるエリアがあります。1774年にスペインの植民地開拓者がサンディエゴに入植をはじめ、続けてヨーロッパからの移民達によってコミュニティーが形成されました。その後、1821年にスペイン支配下だったメキシコが独立戦争に勝利したため、サンディエゴはメキシコの領地になります。その数十年後には、アメリカ領土になります。
現在では1800年代当時の街並みが再現された歴史地区になっていて、メキシコとアメリカの文化の両方を知ることができます。現在、タウン内には、レストラン、カフェが多く、美味しいグルメを堪能できます。また、ショッピングができるエリアがあったり、当時の様子を学べるミュージアムもあります。歴史好きの人にはピッタリです。
サンディエゴの街の中心部といえば、ダウンタウン。ダウンタウンには、ホテル、レストラン、ショッピングスポットなどが集まる、サンディエゴ屈指の繁華街です。サンディエゴ空港から車で数分とアクセスも良く、公共交通機関が充実している上、 徒歩でも散策できるようになっているため、観光客には大変人気があります。
ダウンタウンエリアで人気なのが、ナイトライフのメッカである「ガスランプ クォーター(Gaslamp Quarter)」。ここには、国際的なホテルや有名レストラン、ショッピングスポットなどが200店舗以上あります。サンディエゴグルメとショッピングが楽しめる、人気スポットです。
ミッションベイエリアでは、カヤック、スタンドアップパドルボード、モーターボート、ヨット、カイトボードなど、様々なアクティビティーをエンジョイできます。ビーチエリアには、サーフショップ、Tシャツショップ、ファンキーなお店などが立ち並んでいるため、 ショッピングをすることもできます。
少し優雅な気分を味わってみたい人におすすめなのが、クルーズ。ホーンブロワー・クルーズやフラッグシップ・クルーズでは、湾岸の美しい眺望を楽しめる遊覧ツアーが開催されるだけでなく、ディナークルーズやブランチクルーズもあります。
ヒルクレストは、カラフルな建物が建ち並ぶエリアであるほかに、LGBTの街としても知られています。エリア内には、何ブロックにもわたってレストランやショップが続いています。セレクトショップや古着屋、帽子や靴の専門店など、こだわりのグッズが集まる個人のお店も色々あります。グルメやショッピングを満喫したい人には、おすすめスポットです。
また、ここは南カリフォルニアのLGBTの街としても知られているため、レインボーカラーの看板や旗をいたる所で見かけます。アメリカらしい光景が広がるので、これもまた面白いかもしれません。
パシフィックビーチは、スケートボードやサーフボードをする若者が多く集まるビーチです。地元の人はその頭文字から、"PB"と呼ばれることもあります。
ビーチ沿いの遊歩道には、美しい海を眺めることができるレストランやバーなどがあります。また、ショッピングが楽しめるエリアもあります。
サンディエゴ最大級のモールと言われているのが、このファッションバレー・モール。高級ブランドをはじめ、人気レストランやカフェなども入っているため、ショッピングとグルメを堪能したい人はぜひ立ち寄ってみましょう。
サンディエゴの港を望むことができる高台にあり、とってもおしゃれなエリアです。名前どおり、イタリア系移民が多く住むエリアです。ここでは、土曜の朝にファーマーズ・マーケットが開催されます。ファーマーズ・マーケットは、オーガニックの野菜、フルーツ、ハーブ類をはじめ、コーヒー、スムージなどが売っています。カジュアルなショッピングと健康志向のグルメを楽しみたい人には適した場所です。
メジャーリーグのサンディエゴ・パドレスの本拠地である、ペトコパーク。サンディエゴのダウンタウンからもアクセスが良く、温暖なサンディエゴの気候を存分に生かしたオープンスタジアムです。
ダウンタウンから近い、シーポートビレッジ&ヘッドクオーターズは、ショッピングのメッカとして知られています。観光地であり、市民の憩いのエリアになっているほか、お土産ショップ、ギャラリー、レストランなど、個性的な店がたくさんあります。ショッピング好きの人には、きっと気に入ったものが見つかると思います。ちなみに、ここからUSSミッドウェイミュージアムまではすぐです。ショッピングと一緒にミュージアムの見学もしてみると良いでしょう。
日本でも人気のカリフォルニア産のワイン。カリフォルニアといえば、ナパバレーが有名ですが、このサンディエゴ周辺にもワイナリーがあります。ワインの産地と知られるテメキュラを代表するワイナリーの一つで、ワインのテスティング、また、レストランも併設しています。美味しいグルメと一緒に、ワインも堪能できます。
アメリカから最も近いメキシコの観光都市である、ティファナ。何となく怖いイメージがありますが、サンディエゴから南へわずか20分前後でいける距離にあります。そのため、サンディエゴ旅行と一緒に訪れる観光客が多いです。
サンディエゴから近いといっても、ティファナはれっきとしたメキシコ領土。そのため、言葉はスペイン語ですが、英語も通じるところがあります。また、せっかくなので、本場のメキシコ料理を堪能したり、メキシコの雑貨をゲットしてみる場所としておすすめ。ただ、やはり治安がよくないところもあるので、行く際には気をつけてください。
さて、ここからは、サンディエゴ観光をより一層満喫できるように、モデルコースを紹介したいと思います。もちろん、それぞれグルメを楽しみたいとか、ビーチへ行きたいとか色々あると思うので、おすすめのモデルコースを3つ紹介します。もちろん、これはモデルコースなので、自分達で好きなようにアレンジすることも可能です。

リトルイタリー→コロナド→オールドタウン→ペトコパーク→ ガスランプクオーター

一日に、数箇所のスポットを効率的に周遊するモデルコースです。土曜日であれば、リトルイタリーのファーマーズマーケットがオープンします。ここから、フェリーでコロナドへ向かいます。そして、ホテル・デル・コロナドで少し休憩。ビーチの景色を眺めたり、実際にビーチ散策もしてみましょう。その後は、オールドタウンへ向かいます。サンディエゴの歴史を学び、そのままペトコパークへ。スポーツに余り興味の無い人は、ガスランプクオーターでの滞在時間を増やすなど調整ができます。このモデルコースでは、ビーチ、ミュージアム、グルメ、ショッピング、すべてができます。

レゴランド・カリフォルニア→サンディエゴ動物園→バルボアパーク

このモデルコースは、アクティブで、遊び好きの人向けです。午前中にレゴランド・カリフォルニアへ行き、午後はサンディエゴ動物園で過ごします。サンディエゴ動物園では、3時間余りの園内ツアーを利用することもできます。バルボアパーク自体は24時間オープンしているので、サンディエゴ動物園を訪れた後、バルボアパーク内のミュージアムや庭園を散策してみると良いでしょう。

キャラウェイ・ヴィンヤード&ワイナリー(午前中)→ファッションバレー・モール(午後)

グルメやショッピングを重視したい人向けのモデルコースで、午前中にキャラウェイ・ヴィンヤード&ワイナリーへ行き、午後にファッションバレー・モールに行きます。キャラウェイ・ヴィンヤード&ワイナリーは、サンディエゴのダウンタウンから車で1時間ほどかかります。毎10時半にオープンするので、ここでランチをとることができます。そして、午後にファッションバレー・モールでショッピングを楽しみます。ファッションバレー・モールは午後9時までオープンしているので、ショッピングの間に食事ができます。
いかがでしたか?今回は、サンディエゴの人気観光スポットとモデルコースを紹介してみました。サンディエゴには、ミュージアム、ビーチ、グルメ、ショッピングなどが楽しめるスポットがいっぱいあります。今後サンディエゴへ行く予定のある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BfhK8yrjIjA/?hl=en&taken-by=visitsandiego