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グアムの女子旅を満喫する方法!おすすめプラン10選【2019年】

2019.04.18

一人でもグループでも楽しいのがグアム旅行。海外旅行の最低限の注意さえ払えば、治安も良く女子旅も安心。今回は、あらゆる女性の「したい」を叶える女子旅のプランを考えてみました。2泊3日の週末ツアーも充実しています。考える必要はありません。思い立ったら「即グアム」!

  1. グアムの女子旅について
  2. グアム女子旅プラン①魚と一緒にお酒を飲みたい!『アンダー・ウォーター・ワールド』
  3. グアム女子旅プラン②きれいな写真を撮りたい!『メリッソピアパーク』
  4. グアム女子旅プラン③豪華なホテルに泊まりたい!『ハイアットリージェンシーホテル』
  5. グアム女子旅プラン④ママだってたまには子どもに返りたい!『タガダ・アミューズメントパーク』
  6. グアム女子旅プラン⑤綺麗なお花で癒されたい!『サンキョーガーデン』
  7. グアム女子旅プラン⑥女一人旅、メランコリックな気分に浸りたい!『恋人岬』
  8. グアム女子旅プラン⑦健全な夜遊びがしたい!『チャモロビレッジ・ナイトマーケット』
  9. グアム女子旅プラン⑧グアムの歴史を学びたい!『ラッテストーン公園』
  10. グアム女子旅プラン⑨とにかく絶叫してみたい!『スリングショット』
  11. グアム女子旅プラン⑩エベレストよりも高い山?に登ってみたい!『Mt.Lamlam』
  12. グアムの女子旅のまとめ
「グアムは一度でいいや」「普通だった」なんて声を聞くことがあります。はたして本当にそうなのでしょうか。最近は、韓国人観光客の方が多くなってきたそうですが、まだまだ日本人にも大人気の観光地です。日本語を話せる人が多く、交通の便が発達し、ストレスフリー。確かに海外旅行気分を200%満喫できる国とはいえません。とはいえ、美しい海にエキゾティックな南国料理、なによりゆったりと時(とき)が流れています。今回は女性の読者に向けて「女子旅」のおすすめプランをご紹介します。
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引用: https://www.flickr.com/photos/alexxis/5281886282/
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引用: https://www.flickr.com/photos/lel4nd/4729218549/
アンダー・ウォーター・ワールド(under water world)は、「ザ・プラザ」にある世界最長のトンネル型水族館です。その長さ、なんと100m。しかも、夜は、水槽がライトアップされ、魚たちを眺めながら、お酒を飲めるというから、グアムでしか体験できませんよね。また「シャーク・ダイブ」は、5種類のサメ、ウミガメ、タマカイ、アカエイ、その他数多くの海の生き物と一緒に泳ぐ事ができるプラン。オーシャンサファリ3day入館券や、裏方見学、ダイビング中の写真などが付いて199ドルとなります。魚を見ながら食事のできるラウンジも要予約。公式サイトや旅行会社から予約をお取りください。アクティブな女性におすすめ。

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引用: https://www.flickr.com/photos/alexxis/5278166587/
すてきな写真をいっぱい撮りたい女性におすすめのグアム屈指のフォトジェニックポイント「メリッソピアパーク(Merizo Pier Park)」。ココス島に行く船が出る船着き場です。はるか彼方には「ココス島」。美しい風景が眼前に広がります。地元の子どもたちが遊ぶかわいい写真も撮れそうです。公園の利用は無料。シャワーもトイレもあり、バーベキューも楽しめます。メリッソ4号線沿いにあります。

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引用: https://www.flickr.com/photos/omeyamapyonta/3314132640/
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引用: https://www.flickr.com/photos/omeyamapyonta/3313313617/
豪華なホテルライフを体験してみたい女性におすすめなのがハイアットリージェンシーホテル。グアム中心街、タモンエリアに位置し、グアム国際空港より車で約10分、ビーチに面する最高の立地条件。免税店Tギャラリア(DFS)へは徒歩3分です。花や木々に囲まれたトロピカルムードいっぱいのプールは、グアム最大規模。特にサンセットがおすすめです。バーベキューを楽しみながらダンスショーを鑑賞できる野外レストランやエステサロンも完備。

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引用: https://www.flickr.com/photos/precipitandosivola/962486508/
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引用: https://www.flickr.com/photos/omarshi/5590291891/
入場料無料のタモンの街中にある遊園地。普段はお忙しいお母さんやOLさんもたまには童心に返りましょう。アトラクションは3つだけですが、2012年のオープンながらレトロ感があり、ノスタルジックな気分に浸れるおすすめの遊園地です。パシフィクプレイスからベイビューホテルグアムに向かう坂道の途中にあります。営業時間は、平日16:30~23:00、土・日曜15:30~23:00なので、大人の遊園地ですね。経営者は日本人です。特に下の動画の「タガダ ディスコ」が人気。このアトラクションは、パンツスタイルの方が良さそうです。

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引用: https://www.flickr.com/photos/steevithak/7429272650/
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引用: https://www.flickr.com/photos/steevithak/7429272830/
南国ならではの色鮮やかな花や植物を存分に満喫できるサンキョーガーデン(Sankyo Garden)。お花の好きな女性におすすめのプランです。1978年に海洋学者のハリー・カミ氏が現在地を購入、知識と情熱により造園し、その後、ナチュラリストの長妻和男氏が拡大、整備して本格的な庭園へと仕上げました。 タモンの市街地から片道約16km、車で約25分の場所にありますが、ホテルニッコーグアム、Tギャラリア(DFS)、GPO(プレミア・アウトレット)の3か所から無料送迎バスが出ています。前日までの「要予約」となりますので、公式ホームページからお申し込みください。

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引用: https://www.flickr.com/photos/ryanh/257150658/
高いところが苦手ではない女性におすすめのプランです。グアム観光の定番「恋人岬(Two Lovers Point)(チャモロ語:Puntan Dos Amantes)」観光。展望台のオープンは、7:00~19:00。恋人岬は、タモン湾北端の海抜112mの高台にあり、そこからは素晴らしい絶景が見られます。特にサンセットがおすすめ。

恋人岬の伝説を知って、見下ろす断崖絶壁は・・・

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引用: https://www.flickr.com/photos/photo-knight/3398110982/
グアムがスペイン統治下にあった時代、首都ハガッニャにある家族が住んでいました。父はスペイン貴族の出身、母はチャモロ族酋長の娘で、一家は広大な土地を所有し、スペイン人、チャモロ人両方から尊敬される名門の家柄でした。その娘は美しく慎ましくとても魅力的な女性で、家族に大切に育てられました。 そんなある日、父は娘とスペイン総督との結婚を計画します。これを知った娘は悲しみに打ちひしがれハガッニャの家を抜け出し、グアム北部の人里離れた海岸にたどり着きます。そして月明かりに照らされた海岸で、彼女は若いチャモロの男性と出会い、恋に落ちたのです。 それを知った父は激怒し、すぐにスペイン総督と結婚に応じるよう命じました。夕方、娘は家を抜け出し、チャモロ人の恋人に会うために岬へと向かいます。そして父は総督やスペイン軍と共に彼女を探しタモン湾にそびえ立つ岸壁の上へとたどり着きます。若い二人が岸壁のふちまで追い詰められると父親は不安になり娘に声をかけますが、彼らは互いの長くて黒い髪を一つに結び、見つめ合い、最後のキスを交わすと、高い崖から渦巻く海へと身を投げたのです。崖のふちへ駆け寄った父親と軍隊が目にしたものは悲痛な光景でした。 その日以来、チャモロの人々はタモン湾のこの高台を若い恋人達の聖地とし、特別な思いで訪れるようになりました。そして永遠に寄り添うことを選んだ二人の悲恋の伝説から、この地は恋人岬(プンタン ドス アマンテス)と呼ばれるようになりました。

悲しい伝説ですね。ハッピーな恋人同士で訪れるのもいいですが、女性一人や女性同士で、ここから身を投げた恋人たちに思いをはせたり、日本にいる自分の恋人のことを考えてみるのもいいかも。

恋人岬へは、Tギャラリアなどから出発する「恋人岬シャトル」が便利。現地発着ツアーなどを利用することも可能。

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引用: https://www.flickr.com/photos/26958633@N02/5482130252/
チャモロビレッジ・ナイトマーケット(Chamorro Village Night Market)は、毎週水曜日の夜に開かれるナイトマーケット。ローカル感いっぱいの露店が並びます。現地発着のツアーを利用するか、Tギャラリア・GPO・レオパレス発着の「チャモロビレッジ・ナイトマーケットシャトル」、グアムリーフ&オリーブ・スパリゾートから出る「チャモロビレッジエクスプレス」をご利用ください。詳しくは、ご利用の旅行会社か、ホテルのコンシェルジェまで。

ばら撒きのお土産はここで選びましょう!

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引用: https://www.flickr.com/photos/26958633@N02/5481535303/
水曜日の夜は、常設ショップに加え、約100もの露店がオープンします。雑貨や衣類、食料品などいろいろなお店が軒を並べますので、ばら撒き土産などの調達におすすめ。まとめ買いでディスカウトしてもらいましょう。

地元のチャモロ料理を試すチャンス!

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引用: https://www.flickr.com/photos/jetalone/162931851/
もちろん、チャモロ料理の屋台も出ます。スペインやアメリカ、東南アジアの影響を受けた日本人の口にあう料理です。醤油をベースにしたものも多く、ほかに使われる調味料は、ココナツ・赤唐辛子・お酢・レモン・砂糖など。日本人が食べなれた味付けに、ココナッツなどの東南アジア風のエッセンスを加えたようなイメージですね。

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引用: https://www.flickr.com/photos/jetalone/162914208/
ラッテストーン公園(Senator Angel Leon Guerrero Santos Memorial Park)は、9世紀-17世紀の古代チャモロ遺跡、ラッテストーンが並ぶ不思議な公園。ラッテストーンは平行に並んだ2列8つの珊瑚石の石柱群で、キノコのような形をしています。

ラッテストーンの謎に迫る!

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引用: https://www.flickr.com/photos/geishabot/3911642880/
ラッテストーンは、高さ1.5m~2m。合計8つあります。1956年に、グアム南部のフィナ湖に近い旧メポ村からこの公園に移設されました。同じような石柱は、ロタ、テニアン、サイパン島でも発見されています。

日本人として過去の戦争を振り返る・・・

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引用: https://www.flickr.com/photos/jetalone/162913368/
ラッテストーン公園内には日本統治時代の防空壕もあります。2018年4月現在、基本的に一般人は入れません。場所は、スペイン広場の向かい。チャモロ族の歴史や文化、戦争について学んでおきたい女性におすすめのプランです。こちらに関しては、漫然と散策するより、ガイドさん付きのツアーがおすすめ。旅行会社やホテルのコンシェルジェにご相談ください。

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引用: https://www.flickr.com/photos/39908901@N06/9595155138/
タモン地区のメインストリートに響き渡る悲鳴。「スリングショット(SLINGSHOT)」は、空中に放り投げられる逆バンジータイプの絶叫マシーンです。DFSギャラリアから徒歩2分ほど。ハイアットリージェンシーの向かいにあります。高さは70m。スカートは要注意。2人乗りとなりますので、1人旅の女性は、一緒に乗る人を見つけましょう。素敵な出会いに繋がるかも?1回25ドル。とりあえず、下の動画を見てから、覚悟を決めてください。
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引用: https://www.flickr.com/photos/amanderson/12693840114/
ラムラム山(Mt.Lamlam)は、高さ406mの死火山。グアムで一番高い山です。ラムラム山は、世界最深のマリアナ海溝から計ると11,000mもあり、高低差でみるとエベレストよりも高い山だそうです。現地の人は、夕陽がラムラム山のてっぺんに乗るようにして見えることを「ラムラムルビー」と呼び、これが見えた日は、チャモロ人にとって「めでたい日」とのことです。元日本兵の横井さんが身を隠していた洞穴もあります。女性一人の場合は、必ずツアーを利用しましょう。トレッキング好きの女性へのおすすめのプランです。タモン中心部から登山道入口(セッティ湾展望台)まで車で45分。

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引用: https://www.flickr.com/photos/alexxis/5391560367/
どうやら、「グアムは一度でいいや」「普通だった」などと感想を持ってしまうのは、「ひたすら海水浴をしていた」や、「ゴルフしかしなかった」という人が多いようです。どうせなら、日本でもできる体験ではなく、グアムでしかできない体験をしてみましょう!今回は、そんなグアム限定の楽しみ方をご紹介しました。ところで、逆バンジージャンプの覚悟はできましたか?※掲載の情報は2018年4月現在のものとなります。最新の情報は、観光局や各観光地の公式サイトなどでご確認ください。

詳細情報

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/26958633@N02/5481641123/