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【2018年版】モルディブでのチップ事情・用意する金額などをチェック!

2018.12.14

インド洋に浮かぶモルディブは、島ひとつがリゾートアイランドになっていて、リゾート好きが憧れる旅行先です。極上リゾートモルディブに行くのはいいけど、チップって必要?楽しいリゾートライフを満喫するためにも、正しいチップの渡し方を教えちゃいましょう。

  1. モルディブでのチップ事情 その① チップは必要か?
  2. モルディブでのチップ事情 その② 誰にあげればいいのか?
  3. モルディブでのチップ事情 その③ いつあげればいいのか?
  4. モルディブでのチップ事情 その④ いくらあげればいいのか
  5. モルディブでのチップ事情 まとめ
モルディブのリゾートホテルでは、ほぼすべての料金に10%のサービス料が含まれています。なので、絶対にチップをあげなければいけないと言う訳ではありません。
でも、料金に含まれているサービス料は、後で従業員全員に平等に振り分けられるので、それ以外に、特に世話になったスタッフには、個別にチップをあげることが多いようです。
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引用: https://www.photo-ac.com/main/detail/504385?title=%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3
しかし、日本人はチップの習慣がない上、既にサービス料込みだから、必要ないだろうと思い、チップ用の金額を用意していない人も多く見られます。楽しいリゾートライフのために、欧米人のようにスマートにチップを渡したいですね。
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引用: https://www.photo-ac.com/main/detail/407843?title=%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%96%EF%BC%8F%E5%A4%95%E6%97%A5
モルディブのリゾートホテルに滞在中は、お部屋ごとに担当のウェイター(食事の時のサービス)やルームアテンダント(お部屋の清掃員)、またバトラーと呼ばれる全てのお世話をしてくれる人がいます。特別なサービスをしてくれた時はもちろんですが、日々の清掃やサーブに感謝して、チップを渡しましょう。
また、ダイビングなどのスタッフ、スパのスタッフ、ホテルのベルボーイなど、サービスを提供してもらったら、少額でいいのでチップを渡しましょう。
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引用: https://www.photo-ac.com/main/detail/1592941?title=%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%96%20%E7%86%B1%E5%B8%AF%E9%AD%9A%20%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B0
チップをいつ渡せばいいのかは、チップになれていない日本人にとっては悩ましい問題です。あるサイトでは、最終日にまとめて渡しましょうと書いてありますが、ホテルのスタッフには、毎日少しずつでもあげることをおすすめします。
たとえば、ルームアテンダントには、ベッドサイドのテーブルの上に、「Thank you!」などと書いたメモと一緒に置いておいたり、ウェイターには食事が終わってレストランから出るときに、もし見当たらなければ、食事が終わった後に、テーブルのお皿の下に挟んでおきましょう。
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引用: https://www.photo-ac.com/main/detail/1610600?title=%E5%8D%97%E5%9B%BD%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%80%E3%82%BF%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3
たとえチップを渡さなくても、サービスに手を抜くことはありませんが、毎日「ありがとう」の気持ちを伝えれば、きっとスタッフも、もっと気持ちよくサービスしてくれると思いますよ。
お世話になったガイドさんや、マリンスポーツのインストラクター、スパのセラピストなどには、それぞれのサービスが終わった時に渡しましょう。
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引用: https://www.photo-ac.com/main/detail/51402?title=%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%96%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A75
ただ、渡すタイミングがわからないというのであれば、最終日にまとめて渡してもOKです。
モルディブでは、「モルディビアン・ルフィア」という通貨が使用されています。しかし、モルディブのリゾートでは、一般的に米ドルが使われています。ですから、両替として用意する金額は、米ドルで大丈夫です。
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引用: https://www.photo-ac.com/main/detail/602334?title=%E5%8D%97%E5%9B%BDwelcome%E3%81%9D%E3%81%AE1
もちろん、チップも米ドルを用意して大丈夫です。モルディビアン・ルフィアでも構いませんが、チップ用にわざわざ両替する必要はありません。
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引用: https://www.photo-ac.com/main/detail/146090?title=%E5%A4%96%E5%9B%BD%E3%81%AE%E7%B4%99%E5%B9%A351
モルディブでのチップの金額ですが、ホテルについて荷物を運んでくれるポーターには、荷物1個につきUS$1程度をあげましょう。ルームアテンダントには、1日につきツインルームでUS$5程度を。ベッドの数が多ければ、プラス1ベッドにつきUS2程度加算しましょう。
食事のサービスをしてくれるウェイターには、1回につきUS$2程度、マリンスポーツやスパのスタッフには、US$5~10程度でOKです。
ただし、あくまで金額は目安ですので、とても満足が得られるサービスにはもっと加算したり、反対の場合はチップを渡さない選択もありです。
チップには1ドル札や5ドル札が必要になりますので、あらかじめ少額の米ドルを用意していった方がいいでしょう。また、チップを渡すときにわざわざ財布から出すのは格好悪いので、小額紙幣をポケットやバックに入れておくのも大切です。
モルディブでのチップ事情をご紹介しましたが、参考になりましたか?チップの習慣がない私たちは、「チップの金額は?」「いくら用意したらいいの?」心配することが多いですが、チップは絶対必要と言う訳ではありませんので、安心してください。
最終的に、チップをあげるあげないは、それぞれ個人の意見で決めて大丈夫です。ただ、リゾートで働いているスタッフたちは、チップも給料の一部なので、少しでも協力してあげてほしいなと思います。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.photo-ac.com/main/detail/51330?title=%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%96%E3%81%AE%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%8116