Eljtav3pwaraxepprftl

タイ

CATEGORY | タイ

【2019年】タイへ3泊4日の旅行!予算やおすすめのモデルコースなどご紹介!

2019.11.11

美味しいタイ料理やフォトジェニックな観光地が旅行先として人気のタイ。タイ旅行は3泊4日が主流ですが、予算やおすすめのコースなど気になります。今回は、3泊4日で楽しめるタイ旅行の定番からマニアックなモデルコースと予算などを一挙に紹介します。

この記事に登場する専門家

N2ivlkasrz3ho3p4tah9

ぷらたび運営事務局

FUJI

旅行Webメディアディレクター。アジアを中心にバックパック経験あり。自然が大好き。現地ならではの情報を発信します。

  1. 3泊4日でタイに行くための準備
  2. 3泊4日でタイに行くためのプランの立て方
  3. 3泊4日でタイに行こう!おすすめのモデルコース&予算① バンコク定番コース
  4. 3泊4日でタイに行こう!おすすめのモデルコース&予算② バンコク以外の人気都市チェンマイ
  5. タイ3泊4日旅行に必要な予算は?
  6. 下調べはしっかりと

夏休みや冬休み、連休などに行けるタイ旅行は人気ですが、短い日数をいかに無駄なく遊びつくすかがポイントになります。そこで、タイ旅行に行く前にすべき準備を紹介します。

服装

基本的にタイは、一年を通じて暖かいので、動きやすいTシャツやパンツで十分ですが、デパートやホテル、レストランなどは冷房が効いて寒く感じる時もあります。軽く羽織れるカーディガンやショールは必需品でしょう。また、寺院などは、肌の露出に注意が必要となりますので、長ズボンやひざ丈程度の長さのスカートも必要となります。他にも、日差しが強いのでサングラスや晴雨兼用の日傘などがあると良いでしょう。

お金

タイの通貨は「タイバーツ」です。日本で両替するとレートも良くないので、日本円で持って行って現地で両替することをおすすめします。両替所は街中やデパートの中に数多くあるので、一度に多額の現金を両替するのではなく、必要に応じて両替する方が安心です。また、ホテルは一般的にレートが良くないので、街中で両替すると良いでしょう。

持病がある人は、普段服用している薬を持って行く必要があります。それ以外の薬は、現地のドラッグストアで簡単に購入できるので、必要最小限の薬を持って行けばよいでしょう。下痢や虫刺されなどは、日本にはない現地の病原菌に対応しているので、現地の薬の方が良く効くと言われています。

パックツアーでタイ旅行に行く場合は、フリータイムの過ごし方程度のプランを立てれば問題ありませんが、航空券やホテル、現地での過ごし方などを全て自分たちで行う場合は、何を注意して計画すればよいのでしょうか。

土日のどちらかを予定に入れる

バンコクの有名な「チャトチャクマーケット」は週末に行われています。また、他にもチェンマイのサンデーマーケットなど、有名なマーケットは週末に行われる場合が多いので、土曜日か日曜日のどちらかは滞在できるようにすると一層タイ旅行を楽しめます。

ホテルの選び方

フリーで旅行をする場合、ホテルの場所はとても大切な要素になります。街中のアクセスしやすい場所が良いのか、静かでゆっくり過ごせるホテルが良いのかは、旅行の目的によって違います。バンコクでアクセスの良い場所であれば、BTS(モノレール)の「アソーク駅」やMRT(地下鉄)の「スクンビット駅」周辺がおすすめです。主要な観光スポットや繁華街にもアクセスしやすく便利です。また、チェンマイであれば、ナイトバザール周辺かニマンヘミン周辺が便利でしょう。

航空券

3泊4日と限られた時間を有効に使うためには、フライトの時間もとても重要になります。初日は、日本を朝、出発するフライトにすると夕方にはバンコクに着くので、ナイトスポットで遊ぶことができます。帰国の時は、3日目の夜のフライトを利用すると4日の朝に日本に到着するので、そのまま仕事に行くことも可能です。また、3日目の宿泊費を節約することもできます。3日目の夜もしっかり遊びたいのであれば、4日目の朝のフライトで帰国すれば、夜に日本に到着します。

現地ツアーを利用

航空券とホテルが決まれば、後は滞在中のプランを決めるだけです。現地には多くのツアー会社があるので、現地についてから日本語のフリーペーパーを手に入れて情報を収集することもできます。また、インターネットで事前に調べて予約をしておけば、割引や様々な特典がある場合もあります。

1日目 バンコク到着

夕方、バンコクに到着したら、ホテルで荷物を降ろしてから街を散策してみましょう。夕食は、活気あふれるチャイナタウンがおすすめ。チャイナタウンを満喫したら、タイ名物の足マッサージを受けてみても良いでしょう。

2日目 市内観光、水上マーケットなどの観光

三大寺院を始め、水上マーケット巡りやフォトジェニックな名所を巡るツアー、線路市場として日本のテレビでも紹介されたメークロン巡りなど数多くのツアーがあるので、旅行目的に合ったツアーを探してみるのも良いでしょう。

N3pxicmes3h4wubbv1jx

例えば水上マーケットツアーは、実際に小船に乗って買い物体験をすることができます。小さなボートがひしめき合い、ぶつかりながら買い物をする様子や、船の上で料理をしている様子を見るだけでも楽しめます。

夜は、チャオプラヤー川でディナークルーズを楽しむこともできます。他にも人気のナイトスポット「アジアティーク・ザ・リバー・フロント」で食事やニューハーフショー、ムエタイショーなどを楽しんでみても良いでしょう。

Ksiwgwdorzsabel0fwsp

買い物をしたいという人は、MKBというショッピングモールに行くのがオススメ!タイらしい雑貨やドライフルーツ、T-シャツなどタイらしいお土産を買えます。また、洋服や靴、カバンなどのファッションアイテムもとてもリーズナブルな値段で売られています。


日本ではなかなか見かけることができないアイテムなどもあり、可愛いデザインものもそろっているので、ウィンドウショッピングするだけでも楽しいです。気になるものを気兼ねなく買えちゃう値段も嬉しいポイントです。

Jq6uzztusdrdduxky8qm

夜はやはりタイ料理を堪能しましょう!ちゃんとしたレストランに入って食事を楽しむのもいいですし、屋台をブラブラと回りながら気になる料理を食べ歩きするのもオススメです。屋台はお持ち帰りもできるので、気になったものをホテルに持ち帰って二次会を楽しむのもいいでしょう。


タイはビールが安くて美味しんです!ビールと屋台で買ったタイ料理の組み合わせはたまりません!

3日目 アユタヤ観光

バンコクから車で1時間半から2時間程度で行けるアユタヤで遺跡を楽しむのもおすすめです。アユタヤでは、象に乗って観光することができます。

3日目の夜に帰国する場合は、時間によってアユタヤから空港に直接行くこともあります。4日の朝に帰国するのであれば、最後の夜はスパなどで疲れをゆっくりとるのも良いでしょう。

4日目 帰国

帰国便により、早朝もしくは夜に日本到着となります。

1日目 チェンマイ着

バンコクで乗り継いで、夕方チェンマイに到着するのが一般的です。夕方、チェンマイに到着したら、ホテルの送迎かタクシーでホテルに向かいましょう。チェックインをしてから、夕食がてら街を散策してみると良いでしょう。


夕食は、「カオソーイ」などタイ北部で食べられている料理を選ぶのはどうですか?

2日目 ドイステープ、市内観光

Lrbg4uemwtjrwhgwtyrj

チェンマイで、象に乗るツアーや首長族など少数民族の村を見学することができるツアーなどに申し込むことができます。ツアーを申し込む方法は様々ですが現地の旅行ツアーや宿泊先でも申し込むことができます。


ツアーは象に乗ることを中心としたツアーや、少数民族の村を何カ所か回ることにスポットを当てたツアーなどがあり、自分の希望するツアーを選ぶことができます。ツアーは前日に予約することも可能ですので、「急に行きたくなった」などその時の気分でツアーに参加するのも自由です。

U58p3b1dpohfqxo9iofy

ツアーから帰ってきた後、タイマッサージへ行き、1日のツアーの疲れを取るのもオススメです。足マッサージから、全身マッサージなどマッサージの種類を選ぶことができますので、時間や体の疲れと相談して気軽にマッサージしてもらいましょう。

この日が土曜日か日曜ならサタデーマーケットやサンデーマーケットを楽しむことができます。サタデーマーケットはローカルな雰囲気、サンデーマーケットはタイらしい露店が立ち並ぶ華やかな雰囲気を楽しめます。

チェンマイのナイトマーケットは数カ所で開かれています。毎日開かれているマーケットもあれば、曜日によって開かられる場所が変わるマーケットもあります。それぞれ売っているものが少しずつ違っていることもありますし、ローカルが多いマーケットだと、地元の人の日常生活を垣間見ることができます。


どこでどんなマーケットが開かれているか事前にチェックして行くと、さらに楽しめそうです。マーケットでタイらしい雑貨がたくさん売られているので、お土産を選ぶのにもオススメの場所です。

3日目 チェンライツアー

チェンマイまで来たのなら、足を延ばしてラオス、ミャンマーと国境を接するゴールデントライアングルにいくことをおすすめします。有名なメコン川を船に乗ってラオスへ上陸することや歩いて国境を越えてミャンマーに行ってみるなど、なかなかできない体験をすることが可能です。

1日観光で疲れた体をマッサージで癒してみてはいかがでしょうか。マッサージ店によっては、ホテルの部屋にきてマッサージしてもらうことも可能です。

4日目 帰国

朝、空港へ。バンコク乗り継ぎで夜、日本に到着します。

タイでバックパッカーを考えている人は、こちらの記事も読んでみてください。

ホテル代や飛行機代、シーズンによって予算は変わってきます。ホテルは、一般的な3つ星ホテルで1部屋5,000~1万円程度。飛行機代はLCCで2~3万円程度、タイ航空で5~7万円程度(時期、クラスによって違いがあります)。現地ツアーの代金は内容によって違いますのでツアー会社に確認してください。ツアー会社を利用せず、自分たちで観光すれば、費用を抑えることもできます。また、一人旅か複数で旅行するかによっても費用は変わってきますが、7万円~15万円程度が一般的な予算となります。

あっという間の3泊4日旅行は、下調べをしっかりすることが大切です。事前に情報を集めることで無駄なくタイ旅行を楽しめるでしょう。


今はスマートフォンで簡単に情報を調べることができす。旅行先でインターネット環境を整えるようにするなら、事前にチェックした気になる情報を整理することができますし、行きたい場所までの移動をスムーズに行えますし、旅行を効率的に楽しめます。短い3泊4日ですが、思い出に残るタイ旅行にしたいですね。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BncxddYHIeh/?tagged=thailand