H9jltfbv7achp9j55yty

カナダ

CATEGORY | カナダ

カナダ旅行にはいくら必要?カナダ旅行の費用や相場を徹底解説!

2018.11.27

有名な観光スポットが多く、比較的安全で旅行がしやすい国として多くの観光客が訪れる国カナダ。そんなカナダへ旅行に行くのにはどのくらいの費用がかかるのでしょうか。この記事では、現在のカナダ旅行の費用や相場をお伝えしていきます。

  1. カナダまでの渡航費用は?
  2. カナダ旅行に必要な手続きの費用は?
  3. カナダ旅行へ行くための保険料はいくら?
  4. カナダ旅行の宿泊費用はどれくらい?
  5. カナダ旅行中の食事の費用はいくら?
  6. カナダ旅行の観光地での費用は?
  7. カナダ旅行中の交通費用はいくらぐらい?
  8. カナダ旅行の通信費用は?
  9. カナダ旅行のお土産費用はいくら?
  10. まとめ
カナダはアメリカの北にあり、世界で2番目に大きな国面積を持つ国です。そのため、渡航費用は行きたい地域によって若干変わります。首都オタワ、カナダで1番大きな都市トロント、バンクーバーと行き先を決めてから費用の見積もりを考えることをオススメいたします。
例えば、太平洋側のバンクーバーへ行きたい場合と大西洋側のトロントへ行きたい場合とでは、格安航空チケットを利用しても2〜3万円ほど料金が違います。また、直行便を利用するのと乗りかえ便を利用するのとではかなり価格が違います。相場を詳しくみていきましょう。

首都オタワへ行く場合

首都オタワ行く場合は、直行便がないため乗り換えをして行きます。大人1人エコノミー席で、約12万円から13万円です。乗り継ぎが1、2回あります。

トロントへ行く場合

トロントへ行く場合は、直行便と乗り継ぎ便と2つ方法があります。直行便は乗り継ぎ便より高いため、費用を抑えたい場合は乗り継ぎ便をオススメします。大人1人エコノミー席で、約11万円です。乗り継ぎは1回が多いです。
時間を短縮したい人は直行便で大人1人エコノミー席、約28万円です。しかし、時間短縮とはいえ6時間くらいしか変わらないため、やはり乗り継ぎ便をオススメします。

バンクーバーへ行く場合

バンクーバー行きたい場合は、トロントと同じで直行便と乗り換え便の2つの方法があります。こちらは直行便のほうをオススメします。乗り換え便は大人1人エコノミー席で、約8万円です。乗り換えは1回が多いです。しかし、時間がかなりかかります。約丸一日飛行機に乗っていないといけないため、空の旅が得意でない方はかなり辛いと思われます。
直行便の場合は大人1人エコノミー席で、約10万円です。乗り換え便と約2万円ほどしか変わらず、時間は約8時間程度なため、バンクーバーの場合はこちらがオススメです。
主要な都市への渡航費用を紹介しましたが、イエローナイフへオーロラを見に行くツアーやプリンスエドワード島へ行くツアーなど他の目的地へ行く場合はまた費用が違ってきます。渡航費用は旅行でかかる費用の多く占めていますから、旅の目的地を決めてから全体の費用を考えるといいでしょう。
カナダへ行くのには、eTA(電子渡航認証システム)を受けなければなりません。これは、カナダ政府が2016年から義務付けています。eTAを取得するのには7カナダドル必要であり、有効期間は最長5年、またはパスポートの有効期限までです。
申請は英語で行わなくてはいけませんが、カナダへ行く場合は必ず受けなければなりませんので忘れないようにしてください。費用はクレジットカード払いです。
カナダへ行く場合に関わらず、海外へ旅行する場合は海外保険へ入ることになるかと思います。しかし、カナダは隣国のアメリカより比較的安全な国です。日本と比較すれば犯罪率は高いですが、厳しい銃規制をしいていますから、貴重品に気をつけて夜遅くまであまり出歩くことしなければ安全な旅行がしやすい国です。
そのため、海外保険は1番低いものであっていいと思われます。旅行会社で申請するほか、約2000円くらいでウェブから申請できます。
カナダの物価は日本よりやや高めです。現在のレートでは、1カナダドル=約82円です。そのため、ホテルもどのランクのホテルに泊まるかによって変わってきます。ランクごとのホテルの費用をみていきましょう。

モーテルに泊まる場合

モーテルとは自動車旅行者のための簡素なホテル。日本でいうビジネスホテルです。ここは格安で、都市によって異なりますが一泊約8000円くらいで泊まれます。

中級ランクのホテルに泊まる場合

中級ランクのホテルの場合、費用は日本とほぼ同じかやや高めです。これもまた地域によって異なりますが、一泊約15000円です。Wifiや朝食付きの場合が多く、その他設備もある程度充実しています。1週間くらい滞在予定なら、中級ランクのホテルをオススメします。

最高ランクのホテルに泊まる場合

カナダでは最高ランクのホテルに泊まる場合、かなり費用を費やします。地域によって異なりますが、一泊約3万円はします。ちょっと贅沢な旅行がしたい方にはオススメです。
カナダは多民族国家のため各国の食文化が街に活きており、様々な国の料金が味わえます。その分、食事の費用もそれぞれ違います。例えば、アジア料理は安くてフレンチはやや高め。しかし、家庭料理風のフレンチ・カナディアンや各国の料理を西洋風にしたウエストコースト・フュージョンは価格も手ごろです。
ファーストフードは約400円、中級レストランは約2000円くらい、高級レストランは約3000円くらいします。朝食はホテルのビュッフェかファーストフードで軽めにとって、昼食や夕食でカナダ料理を味わってみてください。
観光の費用はどんな観光名所行きたいかによって異なります。例えば、オーロラを見たいならイエローナイフのツアーがオススメですし、赤毛のアンのモデルとなった島であるプリンスエドワード島へ行きたいならばそのツアーが旅行会社にあります。ここでは大手旅行会社が企画しているツアーの費用をいくつか紹介します。(旅行会社によって費用は異なります)
イエローナイフとナイヤガラをめぐるツアーは、場所が場所なため他のツアーより高く、1週間で約40万円します。プリンスエドワード島は1週間の旅で約28万円します。
その他、バンクーバーを巡る旅ならば、1週間の旅行で約17万円。トロントを巡る旅ならば、1週間の旅で約18万円です。これはあくまでも目安であって、旅行会社によっては格安のツアーを提示している場合がありますから、自分の見たい観光地に合わせて選んでください。
カナダは都市の交通機関が発達していますから、移動は地下鉄やバスとなります。しかし、都市ごとに違った交通機関があり、例えばバンクーバーはスカイトレインという鉄道や路面電車が走っています。また、フェリーのシーバスという交通機関があり多種多用です。トロントはストリート・カーという路面電車が走っています。それぞれの交通費を紹介していきましょう。
バンクーバーはバス、電車、シーバス全て約200円。周辺地域を区切って料金を設定していて、その区域を超えてしまうと料金が上がります。
トロントは基本バンクーバーと一緒で、交通機関は全て約200円です。しかし、トロントより数十円くらいやや高めです。
カナダのタクシーの料金ですが、バンクーバーとトロント両方とも初乗車は約200円です。バンクーバーが初乗車のはじめ約60mが200円に対して、トロントは約200mが200円です。しかし、両方とも空港から市街地までは約2400円です。
海外でもスマートフォンなどの通信機器は使いたいですよね。カナダは先進国ということもあり、ホテルのほとんどに無料Wifiがついています。市街地では、カフェやレストランなど多くのお店で無料Wifiを利用できます。そのため、通信費はほぼかからずスマートフォンが利用できますよ。
カナダの物価は前述した通りやや高めですが、スーパーや食料品店はかなりお得な価格で商品が売られています。例えば、カナダのお菓子Two-bite browniesは中袋で約200円です。カナダで有名な名産品といえば、サーモンとメープルシロップですが、両方ともお土産店で買うよりスーパーで買った方が安いです。サーモンは持ち帰りやすい缶詰で約300円。メープルシロップもお土産として配りやすい小さなボトルは約100円。
アメリカのような1ドルショップも多くあります。そちらの方が種類も豊富でまとめて買えますから、オススメです。
いかがでしたでしょうか?渡航費用やホテル費用、食費といろいろ費用の種類がありますが、渡航費用やホテル費用は自分の目的地に合わせて変わります。しかし、食費やお土産などは紹介した方法を取れば、かなり節約できます。ちょっと贅沢な旅行をしたい方や観光地をいろいろ見て回りたいから節約しつつ旅行したい方、全員の方へ役に立つ記事となりますよう願っています。